登下校の見える化

たっくんは1年生。

小学校からのおたよりで

「希望者に、藤枝市が端末を貸し出し

登下校のお知らせを

保護者にメールで通知するサービスを

試験的に行う」というような

案内が来ました。

「これは、利用したい!」と思い、

すぐに申し込み手続きをし、

近くの地区交流センターで端末を受け取りました。

この1月(3学期)から1年、という期間で

市から借りた端末を

今はランドセルに付けて

登校しています。

 

小学校にあがり、

一気に「登下校時の子どもの姿」が

分からなくなり、

変な話それに

親も少しずつ慣れてはいくものの

やはり心配は尽きません。

下駄箱付近で検知された情報が

私のもとにメールできます。

 

首都圏や私立校などでは

毎日使う定期を改札口で使うと

それが随時親にメールで通知される、という

サービスがあるというのも聞きました。

少しずつ「こどもだけの世界」が

拡がりつつある息子。

いろんな意見があるとは思いますが

やはり今のご時世ある程度は

わが子の行動の「見える化」は

大事かな?と思う、今日この頃です。

ABOUTこの記事をかいた人

花島由香理

静岡支局「Rainbowふじえだ版」元編集長。神奈川県出身、元保育士。9歳男子・5歳女子のmama。