たっくん的精神論

小学校のママ友4人でランチをした。

それぞれのおうちの子が、

いつも一緒の仲良し4人組だ。

すると1人のママに

「うちの子、たっくんに縄跳び(交差跳び)習ってさ。

出来るようになる『コツ』を聞いたらしいの。

それで、跳べるようになった。ありがとう!」

と、言われた。

我が息子たっくん。

そんなことしてたんだ〜!

嬉しくなり、『コツ』が気になった。

どんなことが『コツ』なんだろう。

ママ友

「たっくんね、うちの子に

『跳べる、と思って跳べ!』って、

それがコツだって言ったんだって。

そしたら本当にうちの子跳べたの!」

 

ふえぇぇーっ!?!?

ビックリーっ!!!

 

そんなこと言ったんだ〜(⦿⦿)

びっくり仰天で、その場では

大笑いしたけれど、

家に帰って1人で思い返すと

「うん。…確かに!」と

わが子の言葉に妙に納得。

 

学校から帰ってきたたっくんに

そのことを話すと、

確かに言った、と。

「跳べる!って思わなきゃ

跳べるものも跳べなくなるでしょ!」

 

そうですよねっ!!!

 

私、息子を最近

「大先生」と呼んでいます♡(笑)

 

※写真は得意げに話すたっくん大先生。


ABOUTこの記事をかいた人

花島由香理

静岡支局「Rainbowふじえだ版」元編集長。神奈川県出身、元保育士。9歳男子・5歳女子のmama。