此処に居ること

桜が一気に咲き、

満開の頃お花見をした。

それも数日前だったはずが

家から近いその桜並木を今日通ったら

花たちはほぼ散っていた。

季節が春めくと急に暖かい…というより

暑いっ!!!

暑がりなあたしとこどもたちは

既に半袖!Tシャツ!

季節を飛び越えてしまいそうだ。

先週、

春休みの実家帰省から藤枝に戻り

やはりどこかでまだ地元が恋しい気分。

けれど、帰宅したことで

都会の流されるような時間の流れから解放されて

ほっとしている自分もいる。

いつもそうだ。

そして少しずつ、日常に戻っていく。

日が延びて明るい夕方は

子どもたちと近所を散歩している。

家からすぐのこの川沿いを

東海一の長い桜並木がまだあと少し

楽しめる今日この頃。

名残惜しそうなお花見客もチラホラ。

川の音を聞きながら

桜を見上げたり、風に吹かれたり。

この景色が、私は大好きです。

(添付写真、参照)

ゆっくりのんびりと…。

そうやって子育てしたいからこそ、

あたしは此処に居る。

心、様々に揺れながら

そう思った1日でした。

ABOUTこの記事をかいた人

花島由香理

静岡支局「Rainbowふじえだ版」元編集長。神奈川県出身、元保育士。9歳男子・5歳女子のmama。