アイドル系アニメが怖い話

4歳長女はプリティでキュアキュアな例のアニメが好きだ。

 

でも怖い、のだ。

 

毎日空想の中ではキュアなんとかになりきり、悪っぽいやつを倒し、

ついでに妹も倒し、通りすがりの私も倒し、鏡の前でうっとりしてるのだから

さぞかし動くキュアキュアな彼女たち見せたら大興奮だろうと思い、DVDを借りて見せた

 

そう、好きなのにみたことなかったのだ。

だから初めはほんとうに「キュア・・・なんとかよ~!」と言っていた。

園でお友達がごっこ遊びをしてるのを見て、だいたいは覚えて帰ったが、

肝心の名前がでてこない。でも頭の中の物語は進んでるから口上をのべる時間をモタモタしてるわけにはいかない。戦国武将だって、

「それがし、井上成美でござる!・・・えーと正しい役職名なんだっけ、あ、ちょっと待って、今手下に聞くから・・・あー!まだ攻めてこないで!まだ、まだそれがしの名前言ってないからぁ!」

とかださずぎぃ!!

 

さて話は戻して。

開始5分、悪人初登場で

 

「きゃぁ~~~~怖い~~~~消してぇ~~~~涙」

と大騒ぎである。

よっわぁ・・・

あんなにばっさばっさと悪いやつから悪くないやつまで倒したむしろあんたのが悪人じゃないのかっていうキュアなんとか

ちなみにこの4歳、千と千尋の神隠しも、モンスターズインクも、野生爆弾のくうちゃんの白塗りも怖くて見れません。

まぁいいんだけどね。

しばらくキュアな子たちのことは塗り絵か何かで学びましょう。

 

1 個のコメント

  • 私はこの手のアニメやらキャラクターのお話は全くちんぷんかんぷん。
    でも読んで想像するのは大好き。
    自分で劇ごっこを楽しむ4歳児真っ盛りをね。
    そしてテレビなどを見ると怖がる・・・
    繊細なところを垣間見ましたよ。それは裏を返せば優しい心を持っている子。
    って、思ったのは我が39歳の息子の当時を思い出させていただきました。

  • コメントを残す