心配ご無用!ムスメの成長は母の成長

夏休みに入る前、ムスメが学校から
配布の手紙を持ち帰ってきた。

市が主催のイベントのお知らせ。
“映画を作ろう” というもので、
何気にこんなのあるよー。
と声をかけたら

「それ、行きたい!映画撮りたい」

えっっ!
なんだって?
映画が撮りたい??

初めて聞いた。
笑える映画を作りたいんだって。

小1から友達作りに苦労して
学校に行きたくないと言ったことも。
この企画は市内の小4から中学生対象。
聞けば仲のいい友達も参加しない。
知らない子ばかり。
ムスメ1人。。。
そして、恥ずかしがり屋。。。
大丈夫か??

と思った自分の心をすぐに打ち消した。
やりたいことは全力で応援するって決めてたやん!
やる前からムスメが気にしてないことを私が心配してどうする。

「よし!映画監督や!頑張れ!」
と送り出したのでした。

会場までは親の送迎が必要。
夫婦共に働いているので、
旦那と旦那の母にも協力してもらい、みんなで全力で応援!

今日は4日目。

撮影の日。

映画めちゃくちゃ楽しい♪
別の小学校のおともだちできた♪
映画の内容の話などなど

本当に笑顔で話ししてくれるムスメ。
ムスメの成長が眩しいよ。

よかった
よかった

親のできることは
子どもを信じて
全力で応援することだけなんだよね。

そのことが、身をもってわかったよ。

チームのみんなで面白い映画作ってね!
上映会が楽しみだ^ ^

2 件のコメント

  • 感性がしっかり育っているからこそ、集団に向き合った時に違和感を感じたりもする・・・
    自分の感性がつぶされそうな感覚とでも言ったらいいのかな・・・
    そんな風に想像したのは、小1から友達作りに苦労とあったからです。
    私も初めて子どもが小学校に入学するころに、やたらと「1年生なったら・・・」の曲がかかっていました。
    友達100人できるかな・・・なんて無理な歌が流行った時期であり、作曲者は「大きいことはいいことだ・・・」の
    山本直純さんでしたので、彼の独特の雰囲気や思いは彼の思いであることは私には分かるんです。
    でも我が子にそれは言いたくなかったので「そんな、100人って多すぎる一人できたらいい・・・」とぼやいていました。
    その山本氏は大阪で1万人の第九を発足した人で、今では世界的指揮者の佐渡裕氏にバトンタッチした後世界からも
    歌いに来るほどまでになっていてすごいイベントに成長しましたけどね。
    パワーの影響はプラスに働くかマイナスに働くかは人によって違いをもたらすことをまず知っておくことかなと
    この頃のパワー問題で混乱しているからこそ思います。
    4年生なって映画の道に興味を持たれた、しかも一人で・・・
    やっぱり感性があってこその思いがそこに導かれているのでしょうね。

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