お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

平成最後のお盆に

2018年8月13日。

私の実家にいる子どもたちは、

祖父母(私の両親)と共に

迎え火をした。

小2のたっくんは興味津々。

きゅうりとなすが

馬と牛になると教わると…

空き箱で「馬」を作るという。

それを持って、夕方外へ行き

今年は雨が降っていたけど

我が実家は迎え火をした。

「オレの馬は強くて、ジャンプ力があるよ!

みんな乗りたいって言って、絶対人気だよ!!!」

家に戻り、仏壇のお供えの支度を手伝う。

子どもたちの積極的な姿に驚いた。

早くに亡くなった曾祖母、

2年前に亡くなった曾祖父は

たっくんやたーたんを

どんな顔して見ているんだろうか。

「じぃちゃん、ばぁちゃん。

たっくんの作った馬の乗り心地はどうだった?」

ちょっと遠い世代間を。

ひ孫の手作りの馬で、

3代の時空を超えて。繋がる。

今日8月13日は、曾祖父の誕生日でもある。

生きていれば、91回目の夏。

1年振りの我が家でゆっくりしていってね。

 

子どもが大好きだったじぃちゃんの

喧嘩ばっかりの曾孫たちを見て、

「騒がしいな〜ぁ」と言いながら

ニヤッと笑う顔を思い浮かべて。

3件のコメント

迎え火送り火は、最近しなくなってしまいました。
うちの子どもたちは、数回したことがあるだけです。
でも、残したいなあと思う風習ですよね。

昔からある風習は、見るのも感じるのも清々しいよね。

ご先祖さまが家に戻って来るって、子どものころはよくわからなかったけど、
今は子どもたちにも変わらず守って欲しい風習だと思っちゃうのは、
お母さんになったからだね。

これも、お母さんになれて良かった!の一つ。
嬉しいね~♡

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