お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

歌の途中で・・

娘4歳、こないだ誕生日にもらったマイクで歌えるおもちゃ。

Youtubeから音源を得て、カラオケもできるすぐれもの。

色々歌っている時、「大きな古時計」もかけてみた。

歌詞がまだ憶えきれてないので、歌入りで。

最初は楽しく歌っていたのだけど、途中で声が聞こえなくなった。

娘を見ると、ポロポロと涙をこぼしていた。

「どうしたの?どこか痛いの?」など聞いたりしたら、

この歌が悲しすぎると泣いている。

おじいさんがかわいそうだと・・。

おじいさんが天国に行ってしまう歌・・確かに悲しい。。

この歌を、娘にどう伝えて励ましていいかわからなかった。

悲しい歌が存在する意味・・なんだか考えてしまった。

人はいつか死ぬっていうことを伝えようか・・まだ早いか・・。

考えさせられる出来事でした。

 

2件のコメント

歌いながら歌詞の内容を感じるのはスゴイ感受性の持ち主ですね。
幼稚園で歌う子どもたちは大きな声を張り上げる場面が一般的な様子。
歌詞の内容などに心を奪われる余裕などありませんしね。(笑)
この歌詞を悲しいと捉えたことに対して、色々話すよりも
「悲しくなったんだ・・・おじいさんも悲しんでくれてありがとうって天国に行けるよ」
これからいろんな経験をしながら、人間の感情を育てることが大事なことですから。
感情を無視したり抑え込んだりすることをしないことは大事ですからね。

とても感受性強い方だと思います。
みっこさんの言われてる通り、
「悲しくなったんだ・・・おじいさんも悲しんでくれてありがとうって天国に行けるよ」
と言ってあげたいと思います。
感情を抑えずに、共感してあげられたらと思います。
これからたくさん悲しいこと、楽しいことあると思うので
その気持ちに寄り添っていきたいとおもいました。
ありがとうございます。

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高野智恵
5歳娘の育児をしています。どうすれば楽しく育児ができて、楽しく暮らせるか 試行錯誤しています。