ポイント過剰

定時になった瞬間、即退社!!!

(いいね、定時に帰れる会社って)
ちゃいまっせ。家は人手が足りておらず、18~20時の夕食、お風呂、寝かしつけの一番混み合う時間は家におらなあきまへんねん。
なので、みんなが寝静まった21時から自宅で仕事再開です。

それを良くないと思うかどうかは人それぞれで、例えば、21時~23時の時間を家で仕事したとして、でも労働時間だけで考えたら、18~20時に働いたと同じ。僕はそう思ってます。フレキシブルな労働環境に僕は感謝していますし、最近自分の中で見つけたノンストレスな働き方です。ノンは言い過ぎか。

というわけで、19時前に帰宅。
夕食を食べているみんなに合流し、得意の早食いで追いかける。瞬時で長男に追いつき、「とーちゃんはやい!」と言わせる。
自分も幼少期に抱いていた「やっぱり父ちゃんすごい」説の積み立て貯金をする。

そしてぱぱぱぱぱぱーっと残ってるおかずの皿を平らげて、
瞬く間に食卓は空皿の山。
「とうーちゃんはやいねぇぇぇぇ」今日は2ポイント貯まりました。

かあちゃんがツインにミルクをあげてる間に、こそ泥のように台所へ忍び込み、朝ごはん用に買ったグラノーラをお椀に一掴み入れて、バナナと牛乳を入れる。
「とーちゃん、これ朝ごはんよ!」
「ええんや!食べようぜ!」
「食べていいの!?」はい、3ポイントです。

Q.
一日のうちに、しかもたった1時間の間に3ポイントも獲ったらどうなるでしょうか?

A.
興奮して21時になっても全然寝ず、パソコンのキーボードを触りまくって全く仕事が進まない。

でした~苦笑。

はい、ということで、唐突に書籍のご紹介!笑
『ハニーのためにできること』
楠 章子 作/松成 真理子 絵
童心社

亡くなったおばあちゃんのためにも、老犬ハニーを引き取ることに。しかしながら、ハニーは重い病気を患い、日に日に元気が無くなっていく。1日でも1時間でも長く生きられるように、ハニーのためにできることを尽くす小学生ふたばのおはなしです!

あとから悔やむことがないようにと迫り来る死と全力で闘ったこと、その”純粋な一生懸命”がハニーのためにできたことなのである!

亡くなったおばあちゃんへの思い、自分への約束、親や親戚に対する不安、お医者さんの支えなど、ストーリー展開が子どもの感情の幅を広げてくれます!

ぜひ大人も読んでほしい一冊です。仕事に家庭に自分自身に、大人の事情で諦めなければならないこともたくさんあるかもしれませんが、子どもの頃は誰もが持っていたであろう純粋さを思い出させられました。

ペットを飼っているご家庭は必読です!
私も犬とリスを昔飼っていて似たような経験をしました。親目線でストーリーを追うこともできましたので、うるっときっぱなしでした。

以上!

※写真は、4人でアンパンマンを見たとき。密度!!!

ABOUTこの記事をかいた人

藤吉信仁

大阪生まれ、大阪育ち、東京在住! 3歳♂、1歳♂、1歳♀の三児の父となり、初めて家事育児の大変さを知りました。 全国で活躍するお母さん、色々とご指導ください!宜しくお願いいたします!