サバと年末と息子

新年ですね。
お正月はいかがでしたか?
ずっと投稿しようと思いつつ
おかげさまでぼんやり正月を過ごしました。

さて、家の平成最後の年末は息子殿とのお話会状態でした。
息子殿は昨年就職し忙しく日々過ごしているようで親子の会話及び業務連絡はLINE
時間帯が全く違うので会うこともなく過ごしていました。

年末はうちにいてることが多かったので料理男子の息子殿におせち料理の製作補助の相談を持ち掛けると興味津々で乗ってきたので、これ幸いと買い物から、調理まで付き合ってもらいました。

12月30日からしめさばの準備と焼鯛の用意とおせちの野菜の下ごしらえをしているときに日々の仕事場の不満と愚痴の総攻撃(笑)。「苦労してんねんなあ。」としか返さず、12月31日、1月1日ずっと聞き役。

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ふと、20云年前自身も母にそのようなことを日々毎日訴えていたように思える、いや思い出した。

お母さんも仕事忙しいのに、よくいまとなったらどうでもいいことを聞いてくれていたなあ・・・

それがないと精神のバランスが取れない自分がいたのも確かだった。

息子殿も気晴らしでいつも某いつでも会えるアイドルの追っかけを、さあ名古屋だ!そう京都だ!滋賀。東京だ!と言っているのは自分の精神のバランスをとっているんだなあと改めてそう感じた。

苦労してんなあ息子殿・・・

母よ無理させてたなあ・・・

と平成最後の正月、44歳を迎えようとしている今やっと気が付いた。

気が付いてよかったよ。

ABOUTこの記事をかいた人

横山貴江

大阪府堺市在住 息子21歳×1 スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています