ご近所付き合い

我が家は、新興住宅地にあります。
ご近所さんは、みんな同じくらいの年齢の子供がいる家族ばかり。

なので、夕方はとても賑やかです。

小学生、幼稚園児、保育園児、乳児が入り混じって遊んでいます。
なわとび、チョークでお絵かき、キックスケーター、自転車、虫取り、鬼ごっこ、シャボン玉、土いじり…..
ちびっこがいっぱいなので、小学生は怪我のないように、注意して遊んでいます。

ご近所内では、怪我はお互いさま、危なかったらどの子でも叱られる、声かけは必ずする(小さい子がいるからそれは危ないよ、と先に伝えるなど)と、自然とルールができています。
みんなが納得!とはできてないのでしょうが、私はひとつひとつ、話し合ってきました。

自分の子供は自分で見ろよ。は、孤独育児を増やす、と私は感じています。
なので、私ひとりで子供たちを見ているときは、誰であろうと叱る、親御さんに報告する。
告げ口のようにならないようにするのが大変ですが…..何かあった時、ご近所さんに頼ることもあると思うので(私は実際ありました)私はお伝えしてます。

おかげさまで、長男はご近所さんから「上手に敬語を話すね」と褒められ、挨拶もきちんとしているねと可愛がっていただけているようです。
また上のお兄ちゃんたちにしてもらったように、長男、次男とも、下の子たちと上手に遊んでいます。
ちょっとご飯炊いてくる、ちょっと授乳してくる、と言った子供たちが遊んでいる間の小さな頼みごとも、しています。

気の合う友達同士で、遊んだり預けあいも大事だけど、こういった地域での交流が、気負わずにできる世の中でずっとあってほしいなと願わずにいられません。

1 個のコメント

  • 子ども達にとって仲間はとても大切です。でも未熟ですからどうしても大人の介入が必要です。と、大人の人間関係が発生してきますね。 ここでお母さんの本領発揮なのですが、お互い様。 残念ながら大人も発達途上人なのです。
    弧育てを防ぎ 良き仲間づくりが必要ですね。
    お母さん業界新聞を利用しながら、楽しいママ友 パパ友が増えると良いですね。
    疲れたら「母の湯」で愚痴ってください。頼もしい仲間や先輩のアドバイスも有るかも。
    新聞とネットを使って 賢く頼もしいお母さんになってね。

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