雨の日は発見がいっぱい

梅雨に入り雨が続いた日。
駅から歩いている途中学校帰りの娘に会いました。

一緒に帰ってくるはずの兄がいない。
しばらく遅れて兄発見。

私の顔を見て一言目
「小鳥が死んでたからお墓作ってたんだ」

どうやって作ったかは不明ですが、
大雨の中作ってあげたようです。

そして数日後の雨の日、また帰りが遅い。

帰ってきて一言目
「蝶々が雨で濡れてたから傘をさしてあげてた・・・」

そっか、優しいんだね。
ママはそんな事思いつかないよ。

魚を捕まえたり、虫探しが大好きな息子は
6月で8歳になりました。

優しい気持ちを大切に大きくなってほしいです。

ABOUTこの記事をかいた人

高木佐代子

静岡県民3年目!毎日富士山が見れて幸せな二児の母です。