赤ちゃんハイハイレースに参加!

ママキッズフェスタ大阪へお母さん記者として参加しました。

たくさんのブースを取材しつつ赤ちゃんハイハイレースに息子と出場しました。

一歳になったばかりでつたい歩きはするけどまだ1人では歩けずハイハイは高速たかばいが得意。

お昼ごはんをしっかり食べて準備万端で向かいました。午前中から何かと可愛がってもらっていた佐々木さんにはやくもべったり懐きスタート地点にいてもらい私はゴールで待つことに。

1レース10人の赤ちゃんが出場するようです。

それぞれ名前と月齢を聞いていくと、我が子がどうも1番年上の様子…

いよいよ本番、スタートの合図で赤ちゃんたちは一度びっくりして周りを見渡します。動きはじめる子、泣きはじめる子、フリーズする子、色々いたようですが我が子を呼ぶのにこちらも必死。

我が子は一瞬止まったもののすぐにニッコニコになって高速でこちらに向かってきます!

そしてすぐに私の待つゴールへ!

1位もらったーー!と胸の中でガッツポーズをして抱っこしつつ他の赤ちゃんがゴールするのを待っていました。

さて、スタッフさんの「1位の赤ちゃんは……!」というコール、そわそわして待っていたら別の赤ちゃんのお名前が呼ばれました……

あれれ~と思いつつ、その赤ちゃんと私達は反対側の端のコースにいたようでまったく見えていなかったというのが正直なところ笑

また8ヵ月の赤ちゃんが泣きながら頑張っているところで年長の息子を抱えて「うちの子が1番なのでは!?」というのはかなり気が引けました 笑

どの親も子も白熱して必死なので他の子ども見てないのかもしれないですね!

しかしハイハイレースは順位ではなくハイハイできるようになったかわいい我が子(泣いていても)を愛でるイベントなので結局のところ順位は関係なくみんな大事な赤ちゃんを抱きしめてニコニコして帰っていくのが印象的でした。

この日息子は、お母さん記者として会場をバタバタと動き回る私の抱っこ紐におさまり不機嫌になることなく一緒に頑張ってくれました。

ありがとね!

ABOUTこの記事をかいた人

長谷川文

男の子のお母さんです。図書館司書→書店員児童書担当を経ていまはフリーのイラストレーターです。