子供目線

長男タカトが2学期からプールを習い始めた。幼稚園のプールが始まり、楽しかったからか、突然やりたいと言い出した。

タカトと同じスイミングのクラスに、りつき君という腕白な子がいる。観覧席から見ているとコーチの言うことを全然聞かず違うことをしたり、コーチに後ろから抱きつき、邪魔している笑笑

最初、私は、こんなんじゃ、タカトは上手くならない!プールが終わったら、曜日を替えた方がいいかタカトに聞いてみようと思ったが、タカトは、いつもリツキ君の話を楽しそうにする。プールにも毎回本当に楽しみに通っている。

親って、つい、子供が何かをやる時には上手くなって欲しいと思ってしまう。でもそれは親のエゴだ…タカトは楽しんでる。それで良いんだ!何かを楽しいと思えることの方がずーっと大事なんだ!!と、タカトを見て思い知らされた。

習い事には興味がなく、とにかく毎日思い切り遊んで楽しんで欲しいと思っていたはずなのに、いざ何かをやらせる時には、心のどこかで上手くなって!と思ってるのかもしれないと気付かされた。でも、今気がついてよかった。

気づかせてくれてありがとう。終わったら、いつも笑顔で楽しかったーと走ってくるタカトをそのまま受け止めよう。それで充分!それが一番!!

 

ABOUTこの記事をかいた人

岐津紗里

子育て中心の生活に悶々として、早5年…笑笑 藤本さんの講演会を聞いて、私も好きなことしよう!と背中を押してもらいました。母も笑わなきゃ!と。 環境問題、貧困問題などに興味があるので、ここでも発信していけたらと思ってます。