心があったかくなった出来事

自宅から駅まで娘二人と歩いていたときのこと。

次女は抱っこで長女はベビーカーに乗せているのだが、その日は珍しく「自分で歩く!」と言って歩きだした。

誰も乗っていないベビーカーを片手で押して反対の手で長女と手をつなぐ。

長女が「うふふ!」と笑い嬉しそうに手をつなぐ。

母も一緒に「ふふふ!」と笑いかける。

それを見て抱っこされていた次女が「きゃっきゃっ!」と笑う。

幸せってこういうことなんだと感じる。心が温かくなる。

アンパンマンの映画の中でアンパンマンが「どうして困っている人を助けるの?」と聞かれて、自身が小さいときジャムおじさんのピンチを助けたらジャムおじさんもバタコさんも笑顔になって。

「それを見たら心があったかくなったんだ」

「僕はきっと困っている人を助ける為に生まれて来たんだよ」と答えるシーンがある。

そんなことを思い出した。

あっちを見ると子どもたち2人とお母さん。  三人で縄跳びをしている。

楽しそう。  皆笑顔だ。 私も心がほっこりする。

お母さんが笑顔になると家庭が、地域が元気になる。それは本当だと改めて思ったのでした。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

竜崎紗代

神奈川県三浦市在住。 保育園の先生をしていました。 お手伝い大好き、頑固な3歳と天真爛漫、イタズラ盛りな1歳と安室ちゃんファンの旦那の4人家族です。 皆さんと元気パワーを共有したり、怒ったこと、悲しかったことなどシェアし合えたらと思います。