お粘土お姉さんになってみた 【宿題】おうち時間

Eテレのにゃんちゅう宇宙放送中と言う番組の中の「世界粘土遺産」のコーナーが大好きな長女は番組が始まると「お母さん!始まったよ!」とテレビの前に座り込み釘付けになって見ている。

そして、見終わると「これ作りたいねー」と毎回言うので紙粘土を買ってきて作ってみた。

初めての作品はチューリップ! まずはつま楊枝を緑に塗る。

その間様子を見ていた次女が手を伸ばし楊枝をばらまくというハプニングがあり母は文句を言いながら片付けている間に長女はもくもくと作業する。

次は黄色の絵の具と粘土をまぜる。ここが醍醐味!長女と「こねこね~ こねこね~」とお粘土お姉さんの真似してこねる。 二人で「うふふ」と笑いあう。

細かく分けた粘土で花びらを作る予定だったが上手くいかなかったので丸めて歯ブラシでデコレーションしたら「たんぽぽ?」の、ようなものが出来上がった。

よく分からないものが出来たけど葉っぱを作ってボンドを乾かしている間「早く出来ないかなぁ」と楽しみにして、「またやろうね!」とリクエストもあった。長女と楽しい時間が持てた様で良かった。

ちなみに次女は最初の内はテーブルの物に手を伸ばしたり、椅子によじ登って見ていたが自分が遊びに入れないと思ったのか気がつくと遠くで絵本をみていた。

ごめんよ。次女。 次は3人で遊べる事を一緒にしようね。

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竜崎紗代

神奈川県三浦市在住。 保育園の先生をしていました。 お手伝い大好き、頑固な3歳と天真爛漫、イタズラ盛りな1歳と安室ちゃんファンの旦那の4人家族です。 皆さんと元気パワーを共有したり、怒ったこと、悲しかったことなどシェアし合えたらと思います。