お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

気遣い痛み入ります

家には毎月月初の土日にどちらかに

奈良県にある大神神社へお参りに行きます。
私の父の習慣で最近は家族そろっての月一の行事となっています。
が、しかし
昨日、息子殿からこんなLINEが
「僕は行くべきではないと思います。僕がどこかで感染していてみんなに
移してしまうかもしれないし、電車に乗るのもあまり気が進まないので
行きません。来月は安心してお参りに行けることを信じて僕はお休みします。」

とのこと

うちの父は見た目は元気ですが、年なりに基礎疾患があります。
夫もそうです。

不要不急の外出は控える。
まさにその通り。

こんな時だからこそ、お家でぼんやりするのもいいですよ。
学校も休み
習い事も休み
塾も休み
ぼんやりお家で過ごす。

ぼんやり過ごすというのは脳がたくさんの物事を整理するにはとっても重要なんです。

ちなみにグループLINEを見たうちの父は
「慎重な見解痛み入ります。重ねてお礼申し上げます。」とリアクションしていました。

世間の波に必死についていく77歳とそれを気遣う22歳孫
成長したよなあと母

2件のコメント

安達さん
コメントありがとうございます‼️
ひとりっ子で自分中心で育ってきたから
人を思いやるとか、よくわからない様子だったのですが、
ちゃんと世間出て荒波に揉まれたら
ちょっとは出来るようになったのかと一安心。
77歳はなかなか手ごわい(笑)
まあ、人は死ぬまで成長し続けるのでと
長い目で見てます(笑)

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