イヤイヤ期

次女は1歳8ヶ月。  じわりじわりとやってきています。
そう、世に言うイヤイヤ期。

階段上がるのに母が手を差しのべるとその手を払いのけ、「自分で上がる!」と言い出した時、母は「あっ! 遂にやってきたな」と気付いてしまった。
イヤイヤ期の訪れだが、長女の時に比べたらまだ気持ちの余裕がある様に感じている母。

そう言えば、長女のイヤイヤ期は気がついたら終わっていたように思う。
いつ終わったのか?

気がついたらよく分からない泣きやこちらの言うことをあまのじゃくばりに拒否する事が減ってきた。

公園に行って「もう帰ろう」と言ってもなかなか帰らず、無理に連れて帰ろうとすれば暴れて大泣きする。何度「あと○○したら帰ろうね」と言ったことか…。
帰って来て母は荒れるように娘に怒ったこともある。

チャイルドシートに座らず何度説得したり、無理やり乗せたりしたか…。

ヨーグルトを食べるとき、ツルツルの表面に最初にスプーンを入れたかった!と娘が主張して大泣きしたことに気付くまでどれだけ時間がかかったか。

思うようにいかず、大泣きする娘と一緒に泣いたことも記憶にある。

あの時のことを思い返すと、母はいつも「何で○○するんだろ?」とか「こうしたら良くなる」とかを考えていた。
自分の娘に対する愛情が不足しているからかな?とかも思い自分を責めていた。

子どもは親を鍛え、癒しを与えてくれる。

自分も不完全だから出来ない事ややれなかったことを責めるのはやめよう

娘のありのままを認めよう

ひとつの出来事に対して一方しかみないで善悪を決めるのはやめよう

娘は母に他にもたくさんの事を教えてくれた。

先日次女が食べるのをイヤイヤしていて、母は「もういいかな」などど考えていたら、長女が「食べさせてあげる~!」と次女の口元に白米がのったスプーンをもっていった。
パクッ!と食べた次女。  そのまま長女がご飯を食べさせてくれた。

本当、お姉さんになったなぁ。  でも「お姉ちゃん」と、いうのは役割だから。
あなたはあなたらしく大きくなってね。

今はイヤイヤ期の次女を母と姉でみている心強さと長女のこれからの成長をますます楽しみにしている母なのでした。

因みに次女はイヤイヤ期に加えイタズラ真っ盛り、汁物は毎回ひっくり返す、玄関やトイレに忍びこんで荒らすなどやりたい放題。
イライラするさ!母だって人間だもの。
全国のイヤイヤ期の子を抱えているお家の方たち、始まりがあれば終わりは必ずある!
一緒に乗りきりましょうね!

ABOUTこの記事をかいた人

竜崎紗代

神奈川県三浦市在住。 保育園の先生をしていました。 お手伝い大好き、頑固な3歳と天真爛漫、イタズラ盛りな1歳と安室ちゃんファンの旦那の4人家族です。 皆さんと元気パワーを共有したり、怒ったこと、悲しかったことなどシェアし合えたらと思います。