6月号宿題 こどもとコロナ ひそひそ声で。

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母  「ねえコロナさん、どう思う?」

息子  「コロナさんは、怖いよ」

母  「どうして?」

息子  「コロナさんにかかると、病院でひとりでいてお母さんに会えなくなるからいや!」

母 「じゃあどうしたらいいかな?」

息子 「手洗いして、うがいする。そうしたらいなくなったゃうよ」

母 「コロナさん落ち着いたら、何したいかな?」

息子 「お母さんとふたりで、買い物行って甘いもの食べたいな」妹に聞こえないようにひそひそ声で話す。

母 「わかったよ。じゃあ、コロナさんが落ち着いたら、一緒に行こうね」息子はにっこり笑いました。

わたしに喘息があり、悪くなったら、入院しないとだから、しっかりマスクしてうがい手洗いしようね、と普段から話しています。息子5才。早く、コロナさん落ちつくといいね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

青島綾乃

5才の男の子、2才の女の子の母です。 趣味は、料理。 子供に読み聞かせと外遊びをできるだけしてあげたいと思っています。