成長が楽しみ

  • 食べ物に興味が高い我が子たち。5才の息子は、野菜や果物の質問もたくさんします。

クリスマスは、毎年図鑑をお願いしていますが、去年は「やさいとくだものが欲しい!」と。「え? 昆虫とか恐竜はどう?」と聞いても気持ちは変わらず、願い通り「やさいとくだもの」の図鑑をもらって大喜び でした。

そして、図鑑をながめて色々質問してきます。米のページにバケツ稲作り、がのっていました。

「これは、な-に?」と聞かれ、おもいだしました。わたしが小学生のときに妹と二人でバケツ稲作りを母が見つけてやらせてくれました。夏休みに、観察日記をつけたことも思い出します。

なつかしくて、また息子が「バケツ稲やりたいな」というので、JA に注文して送ってもらいました。小学生向けかな、と思いましたが、手伝えばできるだろう、と思いました。

毎日の種もみの水かえ、土を乾かしたり、バケツに入れるにも、こどもたちとやると時間がかかり、ちょっとイライラ。早くしてよ。と思いながらも「やりたいな!」と言われ、楽しそうにやっているのを見ると、こどもにあわせてやろうかな、と思います。

2才の娘は、土に植えるのを、ちょっと息子を見ていたら種もみの芽をひっぱって切っいたので、「ダメ-!芽は、取らないで!」と怒り、「見てなさい!」と言うと「やりたかった-いやだった-」お大騒ぎしながらもなんとか、一緒に種もみを植えられて良かったです。

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名前シールがあり、字を習い中の息子は、自分で書いてもらいました。少し前まで書けなかったのに。自分の名前書いてあるから、楽しみが増えるかな。

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成長が楽しみ。稲もこどもたちも。

ABOUTこの記事をかいた人

青島綾乃

5才の男の子、2才の女の子の母です。 趣味は、料理。 子供に読み聞かせと外遊びをできるだけしてあげたいと思っています。