お父さんお母さんのネイルを施す

母の日が遠く過ぎ、うちは普通に暮らしています。
大阪では緊急事態宣言が解除され、なんとなく日常が戻ってきそうです。

夏が迫ってくるので新しいサンダルをネットで購入
喜び勇んでネイルを足に施すシーズン。

毎年、家のお父さん(夫)はその様子を横で見ながらやいやい言います。
挙句の果てに「俺の方がべた塗はうまい」とぬかしてきやがる。
いつもなら、無視を決め込みますが、今回はコロナ禍のなか暇そうにしているので
やらせてみました。
もちろんフットケアも全部してもらいます。
やり方なんか教えません。
ネットで勉強してもらいました。

作業の後の感想は「むずかしかったです。」といっていました。

家のお父さんの趣味はガンダムのプラモデルを作ること。
ガンプラの塗装に命を懸けているそうなんです。
わたしには全く興味のない世界。
しかし息子殿はその影響でロボットを作りに高等専門学校へ進学。
挙句の果て、今のお仕事は機械設計。

でも、こんなこともたまにはいいのではないかと思いました。

もうそろそろ日常に戻りそうですが、お父さん
お母さんや、娘さんにネイルやってみませんか?
うまくいったらいい感じなるかも。

ABOUTこの記事をかいた人

横山貴江

大阪府堺市在住 息子21歳×1 スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています