思い出した懐かしい記憶

先日、山形版を作っている多田さんのFACEBOOKのつぶやきに大いに反応してしまった。
お子さんが食事を大量に残す、食べない。
思わず「おお!そんなことあった!」と叫びそうになりました。

息子殿小1?
22年前の離乳食の指導は2か月ごろからお水や果汁、出汁を少しずつ与えましょうが主流
今では大違い(笑)内臓が出来上がっていない未熟な肉体に負担をかけるのは今じゃあご法度。

しかし22年前は口移しで食事を与えるのは当たり前
当時は気持ち悪くってそれをやろうもんなら火が付いたように怒りまくった記憶が(笑)

だから、息子殿の離乳食がうまく進まないのも食事をしっかりできないのも
その様な愛情をかけていないからだとバッシングを受け傷つくという負のループ。

でも、世の中捨てたもんじゃなくて、先輩ママたちに半泣きで相談すると
「大丈夫、納豆ご飯だけで小3くらいまではいける!」
給食も残しても大丈夫な時代になっているからという事で恐る恐る「納豆ご飯生活」に突入

小学生になるころ「コーンフレーク」「麺類」「焼きめし」「カレーライス超甘口」が加わる。
そして某ファーストフードの「ポテト」
初めて小1の頃に某ファーストフードへ連れていき○pyset を注文してポテトを私の分まで食べた時は超感動!
当時付けていたブログにも書いていたくらいだ。

そう、不安だった、ただただ不安しかなかった。誰も相談する人もなく
夫や家族に言おうものなら「母親が悪い」「しつけが悪い」
ほんと今は科学が進歩して研究してくれた人ありがとう!
やっぱり未熟なものは少しずつ成長するってことを証明してくれてという感じです。

で、今は中学生の時に朝の番組の最後にやっていた速水もこみちの料理番組やTOKIOの番組に触発され、今や料理男子。サバを裁く男になりました。(彼女さんには女子力高めなので引かれているそうです)

そんなことをゆっくりおしゃべりしたいおばんちゃん軍団
大阪あめちゃんずオンラインランチ会
7月29日(水)11時30分~

なんや宣伝やん・・・

★百万母力祭概要>>https://www.okaasan.net/hahagokoro/55516/
★百万母力祭の最新情報>>https://www.okaasan.net/tag/kanpai2020/
★お母さん大学チャンネル>>https://www.youtube.com/channel/UC0V1ClT4w_WDe5sicWSEh-g

問合せ・申込み:乾杯2020実行委員会 kanpai730@gmail.com
委員長:池田彩(お母さん業界新聞ちっご版編集長)090-9062-7421
副委員長:植地宏美(お母さん業界新聞横浜版編集長)090-3902-8577
主催:お母さん大学(お母さん業界新聞社)TEL045-444-4030 info@30ans.com

5 件のコメント

  • 育児も時代と共に取り上げられ方がにより違っていきます。
    どこかに正解を求める思考の人は、その時時の取り上げられ方に飛びついてあとで歎くことになります。
    その正解を求める思考の始まりは学校教育に根差すものだけに厄介だと思っています。
    私の時代の少し前に流行ったのがスポック博士の育児でした。アメリカ流をそっくり真似した親はかなりいたようでしたが、私はそっくり真似る害がいけないのであって、我が家に何が必要かを取捨選択する力が必要だと思いました。
    ダブルバインドについては、昔の親はこどもに聞くことはほとんどなかったはずです。
    そんな時間的余裕がないから、自分で考えたことを進めていくしかなかったはずです。
    選択することの意味を今の時代こそしっかりと考える必要性を私は伝えたいのです。
    人生は選択の連続であり、その選択肢が多いほど悩ましくなる時代なんんですから。
    昔は選択することすらできない時代を生きた世代がまだいるということも知っておきたいですね。
    選択する大事さは3歳ころから私は始めました。
    2つから選ばせるスタートです。それが3つになるというふうにね。
    選ばせたらそれを尊重してやることがとても大事なことですが、そこで親の思いが出てくるとダブルバインドの道へ
    進んでいく危険性があるということを知ってほしいのです。

  • 宣伝やん(爆)
    なんか、
    聞いていたんです。
    子育てなんてあっという間だよって。
    みんなそう言っていただいたんです。先輩方から。
    そんなん分かっていたのに、
    やっぱりあっという間。
    なんじゃ~~~

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    ABOUTこの記事をかいた人

    横山貴江

    大阪府堺市在住 息子21歳×1 スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています