【うつうつお母ちゃんの雑談会】を終えて

私は「うつうつお母ちゃんの雑談会」という石を投げた。

ぼちゃん!とスマートには落ちなかったがその波紋が広がる。

すると、参加者さんからも、ぽちゃん!と石が投げられる。波紋が起こり混じり合う。

そこに意図せぬ変化が訪れる。

・産前産後うつの座談会を始めたいと動き出した人。

・ペンを持つ!と宣言し、早速実行した人。

・お母さん大学に入学した人。

・自分のメンタルと向き合い限界を突破していった人。

・新聞と言う紙の媒体の素晴らしさに気づき、新たな一方踏み出そうとしている人。 etc…

もちろん、産前産後うつの経験談を話し、参加者それぞれの思いを聞き、分かち合ったが

それ以外に現れたさまざまな波紋が上記の内容だった。

そこで私が思ったのは、お母さん大学と言うところは

究極の教育機関であるということだ。

教育の基本である「待つ」と言うことが徹底されている。

「気づきを待つ。育ちを待つ。何年も。」

そこには個性豊かな仲間がいる。

面倒くさいほど、熱く、濃い。

面白かった、本当に。

とても緊張したけれど、やってみて良かった。

結局、一番学びが多かったのはきっと私だ。

みなさん、ありがとう!