お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

早く行けば良かったのに

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焼津市にある、深層水ミュージアムを取材しました。

その後、カイロウドウケツモドキという深海生物が、深海おじさんこと、長谷川さんから寄贈されたと静岡新聞に掲載されていました。

色々あり忙しくて、今度行こうと思っていたら、今朝の静岡新聞に、カイロウドウケツモドキの上半分が、力尽きた。とあり、息子に言うと、「早く行けば良かった!ぜんぶ見たかったのに!」と泣きました。

「悔しいなあ。」とも、言いました。

そこで、幼稚園の帰りに、深層水ミュージアムに寄ってみました。丁寧な説明と、世界でここだけの展示ではないか。という説明。とったばかりのキレイな海綿の姿を写真で見ました。

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ああ!新聞に最初に載ったときに、見に行けば良かったな!反省!

子どもの話、すぐに、聞いてあげられなかったことに、反省。

それでも、下半分だけでも、見れて良かったな。

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8件のコメント

深海おじさんにサポートされての取材なんて、息子さんにとって最高の思い出になりましたね。
カイロウドウケツモドキは、残念だったけど、青島さんの記事にも書いてあるし、
いい記念になりました。

息子さんの悔しい気持ち、悲しい気持ちは、このことを忘れないため。

そう思いましょう。

藤本さん、ありがとうございます。

深海おじさんのサポートありの取材は、貴重な経験です。
まだ、息子はそれがわかってないと思いますが。
このことを忘れないため、悔しい、悲しい気持ちも必要な感情ですね。

こんにちは。
コメントありがとうございます。

カイロウドウケツモドキは、深海のカイメン生物で、
オスとメス2匹のエビがこのカイメンの中に入り込み、暮らすそうです。メロン状の網目から、赤ちゃんエビは出れるのに、大人になった
エビはでられない。一生一緒に暮らすというもので、大変珍しい、と深海おじさん長谷川さんが話していました。

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ABOUT US
青島綾乃
MJプロ。6才男の子、3才女の子の母。 趣味は、料理。 子育ては、大変。今しかできない子どもとの生活を楽しみたいと思っています。