うつうつお母ちゃんの座談会の報告の前に。

「うつうつお母ちゃんの座談会」を始めて、2年が過ぎた。

当事者による当事者のための座談会をしたいという想いを共有し、

継続できる仲間がなかなか得られずにいた私にとって

今、一緒にやっている仲間(チーム)は本当に得難く有り難い存在だ。

そんな仲間から1つのメッセージが来た。

『ここのチームはもう2年目です。

本当のチームにしていきましょう。

屈託なく風土よく、嫌だなと感じたことも、

よくしていく為に前向きに話をしてもらうのが本当のチームです。

私のことも、こういうところはやめたがいいよとか(笑)遠慮なく言ってね。』

何度言っても言い足りないが、私はこの仲間にとても感謝している。

でも、感謝しすぎて、遠慮はなかっただろうか。

参加してくださる方には、「そのままのあなたで、遠慮なく来てほしい」と話している。

それならば、先ずは迎える私たちが遠慮なく話し合える仲間でなくては伝わらない。

いいかな。本当にいい?

遠慮なくいくね。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。

そして、そんな仲間が増えることを願いながら

座談会の報告も少しずつ書いていこう。

ABOUTこの記事をかいた人

大坪香織

MJの友人に誘われて書き始めた『うつうつお母ちゃんの産後道』というコラムをきっかけに、現在ちっごのメンバーと当事者による当事者のための座談会を月に一度開催中。上の子の時に精神科に入院し「自分は母親失格だ」と泣くが、Dr.より「何をしたからお母さんじゃないよ。そこに居るだけでお母さんなのよ」と言われる。今でもこの言葉が私を支えている。同じように、てんやわんやの毎日を送るお母さん達にもその言葉を届けたい(*^^*)