日本海ネイリスト

今日は土曜日。することがなくて、とりあえずコスプレや!

と、遅れてきた我が家のハロウィン。

隠し持ってた魔女コスプレに長女ご満悦で、メイクも!

とのことで濃い目のキツいやつにしてあげると大喜び。わ〜田舎のヤンキーみたいな顔になったやん♪と思ってた私。

そして長女が一言「みて♪ママみたいになった」

…ちょっと待ちな!!誰が田舎のヤンキーだよ!!

 

メイクを堪能したあとは、ネイルもしなくっちゃ!!

と、私のネイルをごそごそ…

仕方ないなー塗ってやるか…と塗りかけると次女が

「ひとりでやってみたい」と。

あ〜色々つきそう…

を我慢して見守ること15分。

ゾンビっぽくて良し(特大の嫌味)

随分と楽しかったようで、それはそれはすごい荒削りな日本海のようなネイリストがふたりも出来上がってしまい、

 

「ママの爪もやりたい!!(キラキラした目)」

カラフルに彩られていく私の両の足の爪。

なんということでしょう。

34歳という年齢や季節を全く考慮してくれていない配色。

いつまでも自分から型にはまろうとしてはいけないよ、というメッセージが困られているのでしょうか。

フレンチネイルっつーのはこうやるんだよ、と教えたのが災いして、すでにぼてぼてな量を塗られていたところにさらに厚塗り厚塗りとなったネイル。

息が、息が…という爪からの声が聞こえなくもない。

そして乾かない。全然乾かないもんだから、終わった子供らがエヘエヘと刀を振って遊んでるのをやめいやめいと力なく言うしかできないで、座っているしかない。

あぁもう二度とネイルなどさせるか。

ネイルのネの字も言うもんか。

と静かなる母ドンは思うのでした。

(でもまた絶対やる)

なんだかんだ言いましたけど、今日はこうやってなんとなく過ごしました、という話でした。