捨てられないからこうするしかない

自分のものは、まあまあ躊躇なく捨てられる私。
(まあ、若い頃着ていた服とか、
物理的に入らないから捨てざるを得ないんだけど)

でも、でも、なかなか捨てられないもの。
それは
子どもが小さいときに着ていた服!

本人たちは二度と着ない(着られない)だろうし、
誰かにあげられるほどキレイでもないし、
というかミルクや食べこぼしのシミでさえ愛しい。

着ていた本人たちに「いる?」と聞いても
「別に~」とつれない返事。

仕方がないので
「子供服 捨てられない」
「子供服 リメイク」
で検索しまくる。
考えることはみんな一緒で、布小物に作り替えたり
繋ぎ合わせてブランケットにしたりしているよう。

というわけで、私も作ってみました。
バネポーチと巾着。


食べこぼしだったり、水遊びだったり、
おもらしだったりで
何度も何度も着替えさせたあの頃。

「これが着たい!」と、洗濯して
乾ききっていない服をどうしても着ると
駄々をこねたあの頃。

小さな小物にぎゅっと思い出がこめられました。
子供服リメイク、オススメです。

6 件のコメント

  • こんばんは。静岡県藤枝市の青島です。
    素敵なバネポーチと巾着ですね!
    子どもの服は、思い入れがあってなかなか片付けられないのは、よくわかります。
    わたしは、裁縫が苦手なので、何もしないでとってあるだけです。

    • なかなか捨てられないので、裁縫苦手ながらも頑張って作ってみました✨
      くるみボタンを作っている方もいるようですね。
      それなら子どもとも作れそうなので、今度チャレンジしてみようかと思っています

  • 多田さん。裁縫が得意なんだ。
    私も、やりたい、やりたいと思いながら、なかなかできません。

    孫の幼稚園バックをつくろうと思ったけど、
    娘に断られた(涙)

    しかたないから
    孫にお手玉をつくろうと思っています。

  • きゃー、子供服でリメイク、その手があったかー。
    昨年末、ようやく思い切ることができて、子ども服を旦那さんの会社の人や近所の人にあげました。
    (それでも、思い出ボックスに残してる物があって、もうはみ出してしまってますが。)
    「子供服 捨てられない」と検索すると色々出て来るんですね。その検索ワードは思い付かなかったです。
    しみも1枚1枚手洗いして人にあげたけど、まだ一部残ってるから、リメイクもいいなー。
    たぶん、いつになるか分からないから選択肢から除けてたんだろうけど、多田さんのお話を聞いていたら、それもいいなと思って来ましたー。

    • 誰かがまた着てくれるなら、それも素敵だと思います
      いろいろ検索すると、捨てられない服の生地でくるみボタンを作ってビンに入れ、眺めて楽しんでいる方もいました
      この時期、ガーゼ生地なんかはマスクにするのもいいなーと思っています✨

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    多田理恵

    山形市版編集長。 お母さん大学生の皆様、 FacebookやTwitter、 お気軽にフォローお願いいたします