3月に来てほしくない!

「3月に、来てほしくない。」

息子は、仲の良い友達とわかれるのが寂しくて、泣いている。小学校へ行ったら、きっと気の会う友達ができると思うよ、と励ました。でも、その友達との別れは初めてだから、彼には想像して悲しんでいる。

私は、息子と娘がいないお昼ご飯だなあ、と考えていた。すると、「お母さんはひとりぼっちのお昼だね」と息子。

その言葉に、なんだか寂しくなってしまったよ。いつも慌ただしいお昼ご飯、その後のお昼寝時間も、もうすぐ終わりなんだな。

忙しい今は、必死に毎日過ごしている。将来、あのときが、一番楽しかったと思えたらいいな、と思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

青島綾乃

MJプロ。6才男の子、3才女の子の母。 趣味は、料理。 子育ては、大変。今しかできない子どもとの生活を楽しみたいと思っています。