誕生日に母を想う

2月は、わたしの誕生月。

「受信日に、そろそろ促進剤を打ちましょう。と言われ入院して、産んだんだよ」という話を聞きました。

予定日より9日遅く、義母より「いつ生まれるの?」と何度も聞かれた、とも。初めてのお産なのに、不安も多かったでしょう。寒い時期、産後の子育ては大変だったでしょうね。

「生後56日目過ぎたら働くのが普通だよ。」と言われ、幼い私を義母に預けて働き始めたという。忙しかったでしょう。義母と義弟との6人暮らしは肩身狭かったでしょう。

女の子だからと、どこに出しても大丈夫なようにと、長女の私には特に厳しい母でした。幼少期、結婚生活に厳しい生活をしてきた、母なりの優しさだったのかもしれない。と思うようになりました。

私は今、6才息子、3才娘と忙しくも幸せな生活を過ごしています。私も幼い頃から今まで激動の人生。どん底から、何度もはい上がってこれました。

母親から何度も言われた言葉に励まされています。そして、私が今度は子どもに話しています。「お母さんの子だから大丈夫!」と。

年を重ねて、身体を動かしたりは以前より思うようにいかないかもしれない。でも、これからも、お母さんの子どもとして、一生懸命生きていくので、見守っていてほしいです。

長生きしてね。

産んでくれてありがとう。

育ててくれてありがとう。

8 件のコメント

  • 青島さん

    まずは、誕生日、おめでとうございます。

    そして、誕生日に母を語るの宿題、ごくろうさま。

    不思議なことですが、
    毎年来る誕生日に、母を思うと、母への思いにも変化が出てきます。

    でも、母の愛は、変わらない。

    >母親から何度も言われた言葉に励まされています。そして、私が今度は子どもに話しています。「お母さんの子だから大丈夫!」と。

    この言葉が、ずっと、引き継がれていくんですね。

    素晴らしいです。

    • 藤本さん、ありがとうございます。
      7日なのですが、忙しく2日遅れて登校しました

      うまくいかないとき、どこかに逃げたいと思ったとき、母親の言葉が頭に残って、なんとか今までこれました。
      短い言葉ですが、心にいつまでも残っています。

      息子が、友達のことで悩んでいるので、この言葉をよく話しかけています。

  • 青島さんお誕生日おめでとうございます。
    さて、記事を読んで、なぜか私は、ばあちゃんのことを思い出したのです。そして目頭が熱くなり(人の目のある所だったので)慌てて空を見上げこらえました。娘であるうちの母親とは絶縁となり、私は高校卒業以来会っていません。お葬式にも行っていません。
    色々思い出して、行き着く所は、ばあちゃんの作ってくれた大きな海老がゴロゴロ入ったあの炊き込みご飯。ものすごくおいしいかった。
    母親は、ばあちゃんに炊き込みご飯の作り方聞いたけど、最後まで教えてくれんやったと言っていていました。あの味は受け継がれませんでした。

    青島さんが、お母さんから受け継がれた言葉。尊敬に値します。堂々と子どもに言えるそんな言葉を私はかけてきたか、不安になり、少し考えていこうと気付きました。ありがとうございました。

    • 田端さん、ありがとうございます!

      おばあちゃんの、えびいり炊き込みごはん、おいしそうですね!
      わたしも、食べてみたいです。

      受け継がれた、という大きなことではないですが、苦しい時に思い出す言葉なんです。

    • 植地さん、こんにちは。
      ありがとうございます✨

      わたしは、「カレーを、食べたらお腹が痛くて病院に行ったんだよ」と幼い頃、母親から何回も聞き、覚えていました。
      今回、そのエピソードは、弟のものだったと知りました。

      改めて聞くと、恥ずかしいので、電話でさりげなく聞いて見ました。

  • 曽我さん、こんばんは。
    ありがとうございます✨
    誕生日近いのですね。なんだか親近感がわきます!

    そうなんです。大人になっても、母親には、かなわないです。
    自分はまだまだだなあ、と思っています。

    お母さん新聞を見たり登校していると、母親のことをいつも思い出します。

    自分のお母さんを思い出す新聞です☺️

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    ABOUTこの記事をかいた人

    青島綾乃

    MJプロ。6才男の子、3才女の子の母。 趣味は、料理。 子育ては、大変。今しかできない子どもとの生活を楽しみたいと思っています。