ひとりのお昼

4月より、息子は小学校に、娘は幼稚園に進級する。

毎日、娘の朝昼晩の食事のお世話につかれていた。息子と娘と3人で夕食時、「二人が幼稚園と小学校にいったら、お母さんは楽になるかな。自由の時間ができるな。」と言った。

すると、「お母さん、ひとりでごはん食べるんだね」と息子。そう言われたら、なんだかひとりのお昼は、息子が生まれてから7年近くしていないことに、気づいた。

そして、ひとりのお昼を、想像して寂しくなった。「ひとりは寂しいな。」と呟くと、「じゃあ、学校行かないでずっとお母さんと一緒にいるよ!」と笑顔の息子。「ひとりで大丈夫?」と娘。

わあ!そんな気持ちでいてくれるのはうれしい!でも、「大丈夫だよ。月火水木金、まではお母さんひとりでかんばる。だから、土曜日と日曜日は一緒に食べようね!」

ひとりになるのは、寂しいけれど、ひとりの時間も欲しいな、と思う。わたしの勝手な母心。

ABOUTこの記事をかいた人

青島綾乃

MJプロ。6才男の子、3才女の子の母。 趣味は、料理。 子育ては、大変。今しかできない子どもとの生活を楽しみたいと思っています。