誇りに思うよ

急に息子(8才)が言ってくれたこと。

「僕はね、お母さんのことを誇らしく思ってるよ」

「そうなん?ありがとう」

「ご飯作ってくれるとことか、
 一緒に遊んでくれるとことか」

「うんうん」

「一緒にグータラしてくれるとことか、
 尊敬してるよ」

グータラ…?
まあいいか!
グータラも、幸せだもんね!

写真は、公園でグータラ寝そべりながら撮った、木。

3 件のコメント

  • グータラ母さん、最高よー

    親はどうしても、あれしなきゃとかこれしなきゃとか考えるとバタバタしちゃうけれど、
    のんびりとした時間が実は一番大事だったりするんだよねー。

    言葉のプレゼント、最高の宝物になりましたね。
    キャッチして残しておこうって記事にできるのも素敵です。
    私も幸せな気持ちにさせてもらいました。ありがとうございます。

  • 次女が生活団に通ってる時、指導者が「子どもはボーッとしてる時間が大事です」って言ってたのをたびたび思い出します。
    世間では、効率的に生産的に動くことを求められますから。
    自分が8歳くらいの子どもの時は、誇りという言葉を知らず、埃かと思ってたので、その言葉を知ってたのも驚きですが、そんな風に言ってくれるなんてうれしいですね。
    うんうん、お母さんってついつい早くしいや、あれやったん?ってなるから、グータラすることを一緒にできるっていい時間ですね。
    この前、NHKの「ウワサの保護者会」を録画して、テーマが「教育虐待」だったんですが、子どもが根を上げるほど塾や習い事で埋め尽くされた1週間を見ると、見てる方も息が詰まりそう。
    グータラできる親子って最高!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    多田理恵

    山形市版編集長。 お母さん大学生の皆様、 FacebookやTwitter、 お気軽にフォローお願いいたします