子離れの始まり

幼稚園は3年間、登園拒否していた息子。なんとか行かせようと、色々話して朝、時間をかけて登園していました。

学校に入り、色々あり、登校拒否。学校の門まで、教室の廊下までなど手を繋ぎ付き添日も何日もありました。

息子は、水遊びは好きなのに、学校のプールの授業は苦手。プールがある日はだいたい「行きたくない!」と嫌がる。昨日も娘を連れて学校まで付き添う。

今日は、プールがないから大丈夫かな、と思っていたのに、「お母さんお母さん!」と手を離さないので、手を繋いで、学校まで付き添う。友達も何人も心配してきてくれた。それでも気が進まないようで、門のところで、手を繋ぎながら話を聞く。

「今日はこくごが嫌!」と。困ったなあ、と思っていると、仲良しのお友達が来て、さっと、手を繋いでくれた。

すると、顔はしかめながらもすっと私から離れて友達と学校へ入っていく。

あれ、大丈夫かな?と、しばらく見送るが戻ってこない。

たくさん時間を過ごしているから、友達の方が息子の気持ちがわかるのかな。

うれしくも、さみしい。

これが、子離れの始まりなのかな。母親として、どうやって息子をサポートしていこうかな、と考えるきっかけになった出来事。

ABOUTこの記事をかいた人

青島綾乃

MJプロ。6才男の子、3才女の子の母。 趣味は、料理。 子育ては、大変。今しかできない子どもとの生活を楽しみたいと思っています。