ザリガニ捕り

おじいちゃんとザリガニとりへ。

捕れるポイントで、たくさん捕ってくれて子ども達は大喜び。3cmくらいの赤ちゃんから、立派なハサミの10cmくらいの大人まで大きさも様々。

娘は、捕まえてバケツに入れてくれるが、息子は、ハサミを振り回すのが怖くて捕まえられない。

何回かすくっていたら、息子のタモにザリガニが入った。「やったー!」と喜んでいる。「自分で捕まえたから、捕まえてみて!」とすすめると、しばらくかかったが、捕まえられた。自分の捕まえたのは、嬉しいよね!

この日は、大量で、25匹捕まえた。脱皮したてで殻の軟らかいものは、弱いからすぐ死んでしまう。と、おじいちゃんから聞き、逃がす。さらに、家で飼える数にしようと5匹持ち帰る。

子どもの頃、近くの川でたくさん捕れたよ。と私。

バケツ一杯捕まえて食べたよ。とってもおいしかった。とおじいちゃん。

最近は、ザリガニはなかなか見なくなったと思っていたが、子どもと一生懸命探すと見つかるもんだな。でも、確実に数は減っている。また、アメリカザリガニは、外来種で、在来種が減ってきている原因でもある。

捕まえたり、飼育はたのしい。生き物や環境にも目を向けられるよう、子どもと話したいと思う。

オス2匹、メス3匹だったので、「結婚して卵うむといいなあ」と想像している息子。

水かえや餌やりは、ほとんどお母さんの仕事になるから、がんばんなきゃね。子どもたちにも、手伝ってもらおう。

捕まえたのは、全部アメリカザリガニ。

2020年11月より、外来生物法により、

「アメリカザリガニ以外のザリガニの川や池に放すのは禁止」となる。捕獲するときは注意が必要!

https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/gairaizarigani.html

4 件のコメント

  • 私も子どもの頃、枝を竿にして、垂らした糸の先にいりこを付けて釣っていましたー!
    ザリガニで相撲させたりしてました。
    でも食べたことはなかったでーす。
    私が小学生の頃は、学校でニワトリやウサギやら飼っていました。今は小学校に小動物はいないかなぁ?
    おんぶバッタをクラスで飼ったりした思い出も。
    青島さんのところはご家庭で沢山生き物を飼って、
    観察したり、成長の過程や命の尊さを学んだりしていて家庭で出来るって素晴らしいです。

    さて、横浜にもザリガニがいるようで、末っ子がお友達の家族と捕まえに行ったことがありましたよ。

    • 田端さん、こんにちは。
      ザリガニをいりこで釣ってたんですね。
      私たちは、タモでした。
      釣りも楽しそうです!

      息子の学校では、動物は飼っていないようです。
      私の小学校は、鶏を飼っていました。昔とは変わってきているんですね。

      色々家で飼っていますが、世話はほとんど私なので大変です。
      子どもがいるから楽しめることなので、もう少しがんばろうかな。

  • 今、子どもの世界からどんどん飼育することが難しい時代になってきたことを私は心配でした。
    こんな記事を見るとやっぱり嬉しくなりました。
    近所に田んぼや畑、池や川がなくなって都市化するばかりの悩みです。
    子どもは自然の中で育つことが多いことを忘れないでいたいですね。

    • 池田さん、こんにちは。

      私たちは、色々捕まえるのが好きですが、自然や公園で遊ぶ子どもは、少ないですね。散歩や外で、子どもどおし会ったり遊ぶ機会が少ないのは、私も心配しています。
      みんな、塾や習い事で忙しいのかな。ゲームであそんでいるのかな。

      昆虫や色々飼っている友達もいるので、息子は、その友達と話をしているそうです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    MJプロ。6才男の子、3才女の子の母。 趣味は、料理。 子育ては、大変。今しかできない子どもとの生活を楽しみたいと思っています。