お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

復帰頑張ってください

2週間前のこと。地域の中学校に、「地域探訪職場訪問」に協力させていただいた。

本来ならば、職場に出向いて質問したりするのが、新型コロナの影響で、医療系の職場は断られ、地域サポーターの私に役が回ってきたらしい。

将来の職業を考える大切な授業のひとつなので、緊張したが、やりたいと即答。パソコンが調子よくないので手書きの資料つくり。片付けようか悩み残っている多量の看護学校の教科書。実家に実習ファイルを探しに行き、その時の大変さ、親にお世話になったことを思い出して大泣きした。

私も頑張ったが、両親にも心配や授業料をだしてもらい、大変だっただろうな。

2年の終わりに、「私には向いていない。無理だ」と学校を休み、たったひとりで補修を受けたこと。実習にいったこともあったな。

たった30分とはいえ、伝えたいことをたくさん話した。「看護師で挫折したことはなんですか?」の中学生の質問には、自分のたくさんある挫折体験を。「やりがいは?」の質問には、プリセプタ-で優しく新人を育てた経験を思い出した。私、頑張っていたな。

「これからの目標はありますか?」の質問には「今は、子育てと家事しかしてないけど、いつか看護師復帰したいです。」と答える自分。まだまだ、子育てが大変で両立なんてできそうもない、と思いながら、自分が看護師復帰しようと考えているなんて初めて知った。

今日、中学生から、お礼の手紙が届いた。

「話を聞いて改めて看護師(や助産師)になりたいと思いました。学校生活もがんばります。」とみんなが書いてくれてあり、とても嬉しく思った。

「看護師、復帰頑張ってください」との言葉。元気がでました。

こちらこそ、ありがとう!

2件のコメント

青島さん、看護師さんでいらっしゃったんですね。大事な使命のあるお仕事!!

プリセプターという言葉も初めて知りました。

中学生の職場体験学習、娘の中学も毎年やっているけれど、
今年はまったくなく残念に思ってました。
こんな風に違った形で伝えられるとまたいいですね~思いもひとしおで。

青島さんのことが少し知れてうれしかったです(^^)/

池田さん、こんにちは。

仕事を辞めて7年。子育てと家事でいっぱいの私ですが、中学生の役に少しでもたてたかな、とうれしいです。

中学生の言葉に、復帰したいと思っていると気づきました。

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ABOUT US
青島綾乃
MJプロ。6才男の子、3才女の子の母。 趣味は、料理。 子育ては、大変。今しかできない子どもとの生活を楽しみたいと思っています。