風邪ひきました

先週の水曜日のこと。
最後のパパママ学級を終え、普段は行かない街並みにふと気になる看板が一つ。

「極太麺 野菜マシマシ無料」

いわゆる一つの二郎インスパイア系とされるラーメン屋です。

もともとラーメン大好きな私。
最近ラーメンご無沙汰の奥様。
予定調和的に暖簾をくぐっていきました…

「小」サイズのラーメンを注文し、野菜はマシマシ。
お腹ぺこりんちょの私は奥様の分までもらうことを想定してラーメンを待ちますが…
届いたどんぶりにはもやしとキャベツのチョモランマが。

学生時代ならいけたのかもしれません。
しかし自身もアラサーと呼ばれるようになり、数多くの先輩方から言われていた言葉が脳裏を過ります。

「やー、20後半からめっきり油ものとか食べ放題とかダメになったんだよね!」

やはり先達の言葉というものは大事にしておくべきでした。
浅はかだったさっきまでの自分を呪います。

 

そんなこんなで苦戦しつつも二人でなんとか完食。
しかし、支払った代償はあまりにも大きかった…

ゾンビのごとく、前かがみでのっそりとしか歩けない二人。
特に私は帰りのバスで完全にグロッキー。
隣の妊婦さんよりよほど優先席が必要そうな顔色をしながら、命からがら家に辿り着きました…

しかし、本当の悪夢はこれからだったのです。

 

とてもじゃないけれど晩御飯の食べられる体調でない水曜日。

ダメージが残っており、食欲の減退している木曜日。
そう、確実に私の内臓は蝕まれていたのです。あの、もやしチョモランマと極太麺に。

 

そして訪れた金曜日。

胃は完全にアウト。体の節々はピキピキときしみ、肩は重く、首は鈍く力が入らない。
喉は腫れあがり、声はかすれ、鼻水はさらりと垂れてきます。

そう、風邪です。まごうことなき風邪。

 

出社し会社に着いた時点で違和感はMAX。
うつすわけにもいきませんので、午前中に最低限の仕事を終わらせ、家路につきました。

この時点で37度越えの微熱。

 

家に着いたら気怠さMAX。
いつだったかワクチン2回目打った後もこんな感じでした。

人間の体とは、なぜかくも脆いのでしょうか。平熱から、たかが2度。
2度体温が向上した程度でこの体たらくとは。

 

弱っている私に対して、いつも以上に優しい奥様。

「大丈夫?何かできることある?」

10分おきに問いかけてくれます。
優しい。可愛い。

 

本来、土日で寝てるだけでよいはずなのですが,,,今週だけは違います。
何を思ったか、土日も仕事をします宣言をしてしまっていた愚か者がいたのです。

容赦なくメンバーから突っ込まれる顧客とのアポイント。
辛いから休みますって言えばいい?そんなわけにいかないのです。だって締め切りあるんだもの。

土曜は一人1時間半のアポを4件。日曜は会社の説明会にアポ1件。
終わった後は布団に倒れこみました。

 

でも人間ってすごいですね。だって仕事ある間は体が動くんですよ。
ガラガラだった声も、仕事モードでちゃんと聞こえるレベルまでは出せるようになるんです。

病は気からとは、よく言ったものです。
いや、終わった後に反動は来ましたけれども。

 

今回の教訓:

①食べ過ぎよくない。腹八分目は金言。

②奥様は優しい。大切にしないといけない。

 

頑張って対応した案件が花開きますように。
もうほんと、それだけですべて報われるので、ほんと、よろしくお願いします。

 

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多摩市在住の新米パパです! 普段は都心で営業マンをしています。 社内婚の奥様と、ゆるゆる毎日過ごしています。 趣味はボードゲームとドライブ。料理は夫婦で練習中です。 よろしくお願いします(=´∀`)