お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ご先祖様にもご挨拶

今日は検診の日。
明日が予定日なので、「もしかして今晩来るかも?」なんて思っていたんですが…

いまのところ、子宮口は1cm程度しか開いていないそうです。
先生も「もうちょっと先かな~」とのこと。

潮の満ち引きなんていう指標もあると伺ったので調べたところ、次のピークはひな祭り。
どうせなら3/3に生まれてほしいなんて思ってしまう日本人です。

 

そんなわけで、まだ生まれなさそうということで本日は東京までドライブに行ってきました。

目的もちゃんとあります。会社の荷物を引き上げるという…
大型ダンボール一箱分の荷物。ちょーっと電車で持って帰ってくるのは厳しかったんですよね。

 

トップ画にしているのは、増上寺という会社近くにあるお寺で撮った写真です。
ここには母方のご先祖様が眠っており、祖母もここにいるんです。

そんなわけで、安産祈願も兼ねてご挨拶に伺いました。

 

ちょこちょこ祖母には会いに行っているのですが、やはり定期的に足を運びたくなります。

幼少期を思い返すと、母が忙しくて家に寄り付かないものでしたから、育ての母は祖母でした。
おおらかで、うちの親族の誰からも敬愛され、そして誰も頭の上がらなかった祖母。

私が20歳のときに事故で亡くなってしまいましたが、「成人するまでは立派に育て上げる」なんて話をよくされていたことも思い出します。そんなに急がなくても良かったのにと今でも思いますが。

 

目立った反抗期こそなかったと自負していますが、ちょこちょこ祖母には反発したり、生意気な態度を取っていたと思います。

でも、祖母からよく言われていた、「お母さんが立派に働いているんだから、あなたもそれに見合うように生きなさい」という言葉が、今も胸に残っています。

おかげで、手前味噌な話ではありますが、胸を張って生きられる身の上にはなれたかな、なんて…

 

なにはともあれ、しっかりとご挨拶も済ませたので、きっとひ孫の生誕に際しては力を貸してくれることと期待しております。

さぁ、どんどん準備が整っていくぞ!

 

10件のコメント

おばあちゃま、きっと喜んでますねー!
ちょうど今、息子の卒園式の時に先生方に渡すアルバムの写真を眺めていたところでした。
6年前入院していた時の写真を眺めながら、青柳夫妻はどうしているかな?と。笑
奥さま!入院着が白いのでレギンスがあるといいですよー!(下着がちょっと透けちゃうんです。)
私も子宮口1センチの予定日超過。
生まれるかも?と何度もお腹の張りを感じ、違った、を繰り返し…
先が見えませんーーーと泣きついたことがありました。
大丈夫!41週が期限だよ!もう会えるから!
好きなことして、好きなもの食べてね!と副院長先生に言われ、慰めてもらいました。
結局3日後くらいに生まれたんですが!笑
新月や満月の時に出産や入院していると可愛いお友達が赤ちゃんの枕元に来ますよ♡
落ち着いたら一緒に産院を取材しましょー!
企画書書かなきゃ!?

間もなくですね(^^)おばあさま、喜んでいますね!
お参りに行くと、やはり心もすっきりしますよね。ご先祖様もポカポカの晴天も
みんな味方♪

予定日までマタニティライフを赤ちゃんと過ごせたこと、羨ましく思います♡
毎回同じコメントですが・・・応援してまーす!

ご先祖さまから繋がれた命。大切にお腹の中で育んで、もうすぐのところですね。ご先祖様を大切にする気持ちも本当に素晴らしいです。伶旺さんのおばあさまもきっと見守ってくれていますね。

玲旺さんも育休の準備万端でしょうか!
おばあさまも、見守ってくれていますね。

検診、内診グリグリされましたでしょうか?
私も友人も予定日超過で受けた内診グリグリの夜、陣痛が来ました。
いやーもう本当、玲旺さんにお会いしたことないんだよな、、!?あったっけ!?と錯覚するほど、玲奈ちゃん誕生にソワソワしてます笑。

なかなかコメントが出来ていませんが、いつも玲旺さんの記事を読んでいます。
自分の時はこうだったな、とか主人もこんな風に思ってたのかなと考えながら読んでいます。
可愛い赤ちゃんに会えたらペンを持つ時間も減ってしまうと思いますが、パパさん目線の記事をこれからも楽しみにしてます!

こちらで記事やコメントなどを拝見していると、ほんとに十人十色でいろんなドラマがあるのだなぁと実感します。
男性目線の記事は珍しいようなので、マメに足跡を残していきたいですね(`・ω・´)

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ABOUT US
青柳伶旺
多摩市在住の新米パパです! 普段は都心で営業マンをしています。 社内婚の奥様と、ゆるゆる毎日過ごしています。 趣味はボードゲームとドライブ。料理は夫婦で練習中です。 よろしくお願いします(=´∀`)