こんなイメージ

息子殿 19歳と10ヶ月
間もなく20歳になろうとする。
色々あったなぁ
大阪では特に私が住んでいる地域は岸和田のだんじり祭をかわきりに百舌鳥八幡のふとん太鼓など秋まつりが盛んになる
約20年前わたしは何を考えていたのだろうか?
ちょうど30週をすんだ頃、暑くもなく寒くもなく、
不安しかない毎日。
とにかくうれしくなかったし、楽しくなかった。
秋まつりのお囃子の練習の音もランニングをする青年団の掛け声も鬱陶しいとしか思えない。
いま考えると、どうしてそう思ったかわからないまま
ただ、ただ無事に事を終えることだけしか考えられない。
この時期になると何となくその頃を思い出す。

近頃、大豆の栽培の世話を手伝っているので、
撒いた種は刈り取るまで責任があると実感がわく。
しかし、子どもは一生つきまとう
いや、お母さんになった瞬間から死ぬまでお母さんなんだ。
考えてみたら、最近何となく落ち着いてきたと思いだしたのはつい最近だ(笑)
振り返れたのもここ最近(笑)
お母さん約20年
これまでもお母さん、これからもお母さん
死ぬまでお母さん

当時の子育てに対するイメージはこんな感じやったわあ(笑)

DSC_0357

月岡芳年 つきの百姿 大物海上月 弁慶

4 件のコメント

    • 藤本さん
      この絵を見たとき「何とまあ(笑)」とわらいました。
      お母さんってこんな感じやんなぁ
      みんな必死だし、頑張ってないお母さんいてないからね
      個々の尺度の精一杯
      それでいいんだなぁと思えるようになりました。

  • イメージ画の選択、わかりやすい・・・
    これは誰が書いたかすぐにピーンときました。

    岸和田だんじりは命がけの祭りだとこちらに来て思いました。
    闘争心って大きなエネルギーだから、それをうまく祭りで昇華させる昔の人の知恵もある気がします。
    もちろん稲作文化としての豊作祈願があってのことだけどね。

    私も長男の時、予定日を越してしまい医者から歩き回りなさいと言われ、ちょうど唐津くんちだったこともあり
    2日ほど大きなおなかで歩き、出産したのが11月5日でした。
    だからすぐに当時のことを思い出します。
    あっ、今頃気がついたんですけど、この時一人でウロウロしてた・・・
    もし産気づいてたら・・・家族も能天気だったことを。
    異常出産後が大変だったこともね。

    私のパワーは大きい方じゃなかったけれど、あなたのパワーは溢れていたんだろうな~と想像します(笑)

    • みっこさん
      こどもが覚える必要がある感情は
      「恐怖」だそうです。
      産まれてから7ヶ月8ヶ月くらいで人見知りしたり、場所見知り
      するのは違いを認識して恐怖を感じるそうなんです。
      「恐怖」は良いイメージではないのですが、
      ホモサピエンスが発展する原動力だったそうです。
      私も発展するやなぁと思っています(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    横山貴江

    大阪府堺市在住 息子23歳(独立済)+夫(49歳 なかなか自律できず) スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています