お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

実家帰省 父をみて感じたこと

幼稚園の夏休みが始まり、実家に1週間ほど帰省。

子供たちはじいじ(私の父)が大好き!

 

父は私が小さい頃から、家の外でも中でも『本気で』遊んでくれた。

ずっとトラックの運転手をしていた父は朝早く出勤し、夜遅く帰ってくる毎日。

でも一緒にいる時間は本当によく遊んでくれ、いつでもよく見ていてくれた

孫に対してもそれは変わらず、いつでも子供と同等もしくはそれ以上に没頭して遊んでくれる。

 

しかし、親になって日々痛感する「子供と本気で遊ぶこと・接することの大変さ。」

 

父が私の子供たちに接する姿を見ていて、

自分がいかに子供に対して「おざなりな態度」で接しているかを痛感した。

 

一緒に遊んでいるとはいうものの、頭の中は

「夕飯準備しなきゃ!早く終わらせればお昼寝の間にドラマでも観れる!」

「たまった洗濯物たたまなきゃ〜。」

「イヤフォンつけてちょっと英語でも耳学しようかな。」

「あ、LINEの返事返さなきゃ!」

など「心ここに在らずな状態」でいることが多々ある。

 

『こんな可愛い時期あっという間だよ〜。』と先輩方から聞くものの

現に絶賛乳幼児育児中の私からしてみると、そんなこと微塵も思う余裕などなし。

何かをしながら遊び相手をすることもしばしばで、

遊びに誘ってもすぐにキッチンに戻ってしまう私に対して

「ママ、ここに座ってて!!」と叫ぶ子供たち。

「ママ、見て〜!!」「ママ、これなに?」「ママ、これなんで?」という言葉に対しても

「すご〜い!」「なんだろう〜?」「なんでだろうね〜。」と決まった返事。

 

自分の幼少期を振り返ると「何かできた!」という時には

その時その瞬間に見ていてほしい、すごいねって言ってほしい、

遊んでいる時は「一緒に」遊んでほしい、というのが子供心。

 

子供に本気で接すること、子供をよく見ることは大切だとはわかってはいる。

子供とJUST NOWを楽しむ時間を大切にしたい。それはきっと親子の強い絆になるから。

しかしやりたいこと、やらなきゃいけないことが山ほどある毎日の生活。

本当に母は葛藤の連続だ。

 

 

3件のコメント

おじいちゃんと孫の姿、ほんと微笑ましいですね☆
私の父も、孫たちと全力で遊ぶので、
「おじいちゃん大好き」です。

同じく、私が子どもの時も、父はよく遊んでくれました。
じゃあ母は?と思い返すと、そんなに遊んでもらった記憶はない。
やはり家事やパートなどで忙しかったんだと思います。
遊んでもらってはいないけど、衣食住は整えてもらってたな、という記憶。

私も、全然子どもたちとは遊べてないです。
家事とか他にやらないといけないことで疲れきっちゃう。
その代わり、土日は夫に遊び相手をお任せしてます。
私が遊んであげなきゃいけないのかな⋯とずっと悶々としてたけど、
遊んであげなくても、そばにいてあげるだけでも十分なのかなとも思ったり。
そのあたり子どもに聞いてみたいところです(笑)

素敵なお父さんですね。このお孫さんとの写真からも素敵な雰囲気が伝わります。
そう!!こどもと本気で遊ぶ…私も苦手です。しかも長時間なんて無理無理。
確かに天野さんと同じく、私も父と遊んでもらっていた記憶ばかり…母はバタバタと忙しそうな様子で、母は遊ぶ相手ではないと勝手に解釈し、一緒に遊ぼうと誘った記憶すらありません。
夏休みでげんなり…、今日もイライラ母さんやってしまったので、明日はもう少し子どもたちと優しく遊ぼうと思いました(笑)

ああ、なんかわかるなぁ。
私の父も長距離ドライバーでした。
タバコ臭くていつも自分の部屋にこもってテレビ見ていましたが、孫たちはそんなおじじの部屋に居座るのです。
毎回いろいろなものを手づくりしてくれました。魚つりとか、すごろくとか(笑)
もういないけど。
八神さんの記事読んで、お墓参りに行こうと、思いました。

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ABOUT US
八神舞
はじめまして!八神舞と申します。名古屋市在住です。 子供は3人。長女(3歳)・長男(2歳)・次男(0歳)です。 子供が小さいうちは子供に向き合い子育てを目一杯楽しみたい!とは思っているものの、社会とのつながりをどんなにほそ〜〜〜〜くってもいいから持ち続けたいという思いで、子育てと家事の合間を縫って在宅でPRのお仕事をしたり、オンラインで日本語教師をしたりしています。