お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

末っ子1歳の誕生日

11月11日、我が家の第三子、光輔(愛称:コウくん)1歳の誕生日。

もう1歳か〜!早いな〜という気もする一方、まだ1年しか経ってないの!?という気もする。

記憶が定かなときに出産の思い出と、この1年を綴っておこう。

 

予定日を過ぎてもなかなか出てこなかったコウくん。

「きっとマイペースなんだね〜。」「ママのお腹が居心地いいんだよ〜。」と周りは言ってくれたものの、お腹が大きく、身動きが取りづらくとにかく寝苦しい毎日で「早く出てきてくれーーー!!!」と心の中で叫んでいた。

2021年11月10日夜中から陣痛開始。

3人同じ産院でお世話になり、3回目のお産ではなんと助産学生が介助してくれることに。

3回目のお産とはいえ、痛みが増すごとにやはり怖くなり、陣痛の間隔があいて余裕があるときにYouTubeで「陣痛 痛くない乗り越え方」「陣痛 楽なポーズ」など調べたところ、「陣痛がきたら正座をすると楽!」という動画にたどり着き、とにかくそれを実践。(本当に正座の姿勢は陣痛の痛み和らげてくれた気がしたので娘にも伝えたい!)

コロナ禍ということもあり、初めて主人の立会いがない一人きりのお産だと思っていたところ、

助産師のたまごちゃんがずっと付き添ってくれ、夜な夜なベッドで正座する私の背中をさすってくれた。

初めて3000gを超えたコウくんのお出産は、今までで一番痛かった。

「もうやめたい!なんで無痛分娩にしなかったんだろう。」と心折れそうに何度もなりながらも

11月11日AM8時8分 いい母、いいパパになれよ!とでも言わんばかりに、

末広がりの明るい未来しか考えられない時間に元気な産声と共に生まれてきてくれた。

3人目にしてやっと、入院中顔を洗ったり化粧水をつけたり、髪を溶かしたり「身なりを整える」ということができ、「自分、成長してる〜!」と思ったことを覚えている。

 

実家で両親や週末に来てくれていた主人におんぶにだっこで過ごした産後。

「一人で3人の子供達の育児と家事ができるのだろうか」という不安はとてつもなく大きく、なかなか自宅に帰る決断ができなかった。

自宅に帰ってからのワンオペ育児は、瞬きをすれば1日が終わっていくような、あっという間に過ぎていく日々。

4歳、2歳、0歳の3人が揃って泣き叫び、3重奏を奏でることは多々あり、何度も発狂した。

何度も全てを投げ捨てて現実逃避してしまいたいと思うこともあった。

でも、やはり子供がいて良かったと思わせてくれるのも子供達。

 

最近、コウくんも自我が芽生え、よく上の二人姉兄との喧嘩が勃発するようになったけれど、

3人で遊ぶ姿がとても愛おしい。

食欲旺盛で食卓に座ると「まんまーーーー!!!!!」と叫ぶ。なんでもパクパク食べてくれるので離乳食も作りがいがある。

あんなにふにゃふにゃだったのに。子供は自分の力で育つ力を持っているということを思い知らされる。

育児は育自。親こそ子供に育てられている。おかげで私もこの一年大きく成長した!!

また次の1年も息子の成長を楽しみながら、自分も母としてレベルアップしていきたい。

6件のコメント

1歳、お母さんもコウ君もおめでとうございます!!!

11月11日、8時8分に生まれたなんて!!!
生まれて来るだけでもキセキなのに、もうたとえようがないくらいのキセキの子ですね。

お母さんとしてここで出会えているのが本当にうれしい私なので、
八神家の子どもたちに感謝。

ありがとうございます!
そうなんです!!生まれた時間を聞いたときには痛かった陣痛も一瞬で忘れてしまいました!
本当にそうですよね。「子供がいるから」できないこと、我慢しなければいけないことに日々目がいきがちですが、
「子供がいるからこそ」巡り会える人や機会もたくさんありますよね!子供に感謝しなければ。

コウくん!お誕生日おめでとうございます!
お姉ちゃんとお兄ちゃんが消してくれたローソク、とってもいいお写真ですねー^_^

4歳、2歳、0歳、女、男、男。
うちと全く同じ構成です。
うちのお姉様は今年20歳だよ。
だけど、今の八神さんの見ている景色が、まるで昨日のうちのことのように思えます。
ペンを持って大正解!
間違いなく、いいお母さんですーー^_^

ありがとうございます!!
一瞬で姉と兄にろうそくを消されていました^^;

全く同じなんですね!!!植地さんの子供さんはもう20歳ですか〜!
自分の子供が20歳になることなんて全然想像できませんが、きっとあっという間にその日がきてしまうんだろうと思います!
ペンを持ってこれからも子供と共に成長できるよう頑張ります!

八神さん

お子さんの1歳のバースディ、おめでとうございます。

1歳記念の記事、母ゴコロたっぷりの記事でした。

お産は、3人目でも、大変です。

だって、みんな、一人、ひとりだもんね。

正座が楽だったと、娘に教えてあげようという言葉が、素晴らしい。

そう、お産も、わが子から娘へ。

母が、わが子に伝えられることですね。

最近は、無痛分娩というお産のチョイスも出てきたけど、

母となる痛みを味わうことで、得られることもあると思います。

母も命がけ、わが子も命がけでがんばっている。

お産は、わが子とのはじめての共同作業。

そう思えたら、あの痛みの意味も、意味あることかも。

まんま~の顔の凛々しいこと。たまらないね。

子どもの成長を視ながら、私たちは、だんだん、母になっていくんですね。

これからも、母時間を楽しんでください。

本当に、おめでとうございました。

ありがとうございます!
本当にお産は初めての共同作業。なんとも生命の奇跡を感じさせてくれる瞬間でした。
どんなに痛くても産みの痛みを一瞬で消してくれるのが我が子と初めて対面した瞬間。本当に出会えたことに奇跡だと感じ、嬉しくたまらなかったことを覚えています。
悲しくも日々の生活では、出会えたこと、一緒に生活できていることへの感謝など忘れがちですが、子供の誕生日には振り返り、母時間を謳歌していきたいと思います。

コメントを残す

ABOUT US
八神舞
はじめまして!八神舞と申します。名古屋市在住です。 子供は3人。長女(3歳)・長男(2歳)・次男(0歳)です。 子供が小さいうちは子供に向き合い子育てを目一杯楽しみたい!とは思っているものの、社会とのつながりをどんなにほそ〜〜〜〜くってもいいから持ち続けたいという思いで、子育てと家事の合間を縫って在宅でPRのお仕事をしたり、オンラインで日本語教師をしたりしています。