うわさの保護者会

さっきテレビを見ててちょっと感動した!
「うわさの保護者会」というのがあるんです
おもに思春期ぐらいまでの保護者の悩み相談番組
尾木ママが
「ほめる」を言い換えて「認める」にしたら
やりやすい。
「今日は早くできて良かったね」
「たくさん食べれて良かったね」とか
「すごいね」とほめるより「良かったね」の方がやりやすいし伝わりやすい。

そっか!
変換やね!
目からウロコや!

13 件のコメント

  • うんうん!
    褒められたいより、認められたいの方が子どもは強いと思います。
    褒めすぎると褒められるために行動するようになるし、褒められるためのアピールが強くなる。
    なんか違う…になる(笑)

    尾木ママナイスですね!!

  • 私は必ず「すくすく子育て」「うわさの保護者会」を録画して見ることにしていますが、
    「すくすく・・・」のほうだけ見て「うわさ・・・」はまだですが、この記事でわかりました(笑)

    「すくすく・・・」では、甘えと甘やかしの違いをテーマだったからよかったですよ。
    ついでだからポイントを書きます。
    3歳児で保育園に行く男の子、園ではちゃんとできるのに家ではなんでもママにしてもらいたがる・・・
    このママはしてやりながらこれはどうなんだろうという迷いがあったのですが、この甘えは満たしてやることが大事で
    そのまま続けてくださいというアドバイス。
    ある講師は保育園でクラスの対処の違いを見続け、その結果報告をされた。
    1クラスは先生が子どもが手伝ってという時には手を貸す。
    2クラスはその反対で、自分でするように促す。
    その結果は1クラスのほうが成長に応じて自分ですることが増えていったという結果。
    これをとらえて、「親切にされた経験があればそれをまた自分もやろうという人間に育つでしょ・・・」という言葉が
    出されて信頼関係の原型になることを、示唆されたように思いました。
    とにかく、幼児期に必要なことは「愛着関係」ですから、それをしっかり試行錯誤の中から感じていくことですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    横山貴江

    大阪府堺市在住 息子23歳(独立済)+夫(49歳 なかなか自律できず) スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています