お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

バレンタインデーとは

バレンタインデー

それは男性陣にとって、年に一度訪れる、朝から晩まで、チョコを貰えるまでやきもきする日…

とステレオタイプに断ずることは出来ませんが、とりあえず私にとってはそういう日です。

 

誕生日とかは覚えているかどうかもあるし、一声おめでとうがあれば満足。

なので、心のハードルは低い。

 

でも、バレンタインデーはチョコという現物を、義理であろうとある程度の親愛の情を持っていただける見込みのある日です。

この義理チョコというものが大変厄介。

学生〜独身時代ならいざ知らず、妻帯者のこの身分で本命なんて貰っても困るし貰えるとも思っていませんが、(なんか書きながら期待してた自分がいる気がしてきた)

義理チョコくらいは女性社員から貰えるのではないかと、なんなら貰えなかったらどうしよう(実は嫌われてるのかな)とか思ったり思わなかったり。

おかげで、現物支給をいただけるまでは、自らの男としての尊厳と闘う必要があるのです。

「あれ?今日バレンタインデーだったか〜!すっかり飛んでたよ!」

こんなおとぼけセリフを発しながら、チロルチョコ渡されるくらいが理想なのです。

 

なお、今年は在宅勤務でしたのでそんなイベントは起こり得ません。南無三。

奥様からはちゃっかりチョコ味クッキーを頂きました🤗

うまうま

 

あと5年もしたら、娘から貰えるかどうかでやきもきし出すことでしょう。