お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

出産、怖い

いままでずっと書こうかどうしようか悩んでいたんですけど(叩かれそうで)
今の自分の状況で素直な心境を綴る機会なんてもうないと思うので、意を決して書こうと思います。

出産が間近に迫っている今日この頃。

予定日は2/27なんですが、先日の検診でも「今日明日で生まれてもおかしくないです~」と言われたらしいので、もうほんと、いつ来るかわからない。

 

そんないま、心配事と言えば

「出産のとき、どうしていればいいのだろうか」

もうこれに尽きます。

 

きっと奥様目線からすればですね、「こっちは死ぬほどの痛みに耐えとるんじゃ!」って感じだと思うんです。

でも、そのレベルの痛みに耐えている奥様の横で、私に何が出来るんでしょうか。

いろいろ本を読んだり調べたりしていると、

・声をかけてあげましょう
・背中をさすってあげましょう
・飲み物やゼリータイプの食べ物を用意しておきましょう

とか、まぁだいたいこんな感じ。
なるほど、それは実行しましょう。

でも、12時間とか、長くて20時間とかの、奥様の一世一代の戦いを横で見ている世の旦那さんの心境って、どんなものなんでしょうか。

 

正直、それだけ連続した長時間で、自分のアクションでなんとも出来ないような事態に直面したことはありません。

雨の中一日中、集客のために声掛けしていたこととかはあります。それもだいぶしんどかった。
でも、たぶんそれよりずっといたたまれないですよね…?

っていうか、そんな自分よりよっぽど苦しい思いをしている奥様が横にいるわけで。

 

立会中の自分がどんなことを考えるのか、そしてどんなことをしてその時間を乗り切るのか。
うーん…イメージが湧き切らないですね…

23件のコメント

伶旺さん

どきどきですね。
こちらもどきどきします。

生命の誕生はなんとも神秘です。
産み出すお母さんはそりゃそりゃ大変ですが、お腹の赤ちゃんもそれはそれは過酷な旅をしてこの世に生を受けます。赤ちゃんも頑張っているのですね。
そこに立ち会えるならば、モニターに合わせて背中をさすることのないように!
というのも、私の経験談ですが…妊婦さんはお腹にベルトをされます。モニターに繋ぐと、陣痛の波や間隔がわかるようになります。夫は山のピークを見つけると慌てて腰をさすってくれましたが、それだと間に合わない。とにかくタイミングが遅いんです!絶妙なタイミングでさすってくれる看護師さんが神に見えました。
タイミング重要です。頑張って〜、伶旺さん!
そして、奥様!赤ちゃんの誕生を楽しみにしています。

おまけ:出産直後に飲ませてもらったリンゴジュース。こんな美味しい飲み物がこの世にあったのか!と思うほど美味しかったことを思い出しました。(でもこれは夫に飲ませてもらったわけでなく、看護師さん)
おまけ2:うちの夫は、4回出産に立ち合っていますが、3回はへその緒を自ら切っています。
でも、でもそんなことでは、父親の自覚は芽生えず。末っ子の出産では、産院には一人しか来れないと言われ、子ども達を預ける場所がなく、ひとりで産みました。退院後は、すぐに赤ちゃんと家に帰り、家族での生活がスタート。(上の子たちは里帰り出産していたので、赤ちゃんを連れて帰るのは、新生児の時期は過ぎていました)夫は育休を取り、1ヶ月まるまるを今まで見たこともなかった生後間もない赤ちゃんとの生活でした。これは本当に大きかったです。父親としての自覚は他のどの子より早かったと思います。

モニター任せだと一手遅れる…なるほど、そういうものなのですね。
言われなければ、便利な機械便りに動いていたことかと思います。
目をそらさずにその姿を見て、アクション出来るようにしたいですね…!!

おまけにいただいた内容を踏まえ、リンゴジュースを買ってきました笑
渡せるか分かりませんが、備えておきたいと思います(`・ω・´)

まずそうやって悩まれていることがすごいと思います!
ちゃんと一緒に出産を乗り越えようとしている姿勢が、奥さんに伝わってると思いますよ!
その気持ちが嬉しいのでは?!

まきさんのおっしゃるように、陣痛の波が分かるようにモニターが付けられます。
陣痛が落ち着いてる時は静かに休んでいたい‥なのに、うちの夫はモニターを見ながら「もうくるよ、もうくるよー!」と謎な声かけ!
あれはいらなかった!!こっちだって、いつかくるかは分かってる!!と、助産師さんの前でブチギレたのを思い出します。笑(助産師さんも苦笑いしてました)

きっと、付き添っている方も、長時間のマッサージで腕やら腰が痛くなったりするでしょう。お腹も空くでしょう。
奥さんにその愚痴は言わないこと!お腹が空いたらこっそり、トイレに行った隙にウィダーインゼリーでも飲んで!軽食の準備をしておくと良いと思います!途中買い出しにでて、その間痛みが強くなったー、肝心な時にいない!なんて事にならないように!
ガッツリ系の匂いのするものを食べて、戻らないこと!奥さんにバレます。笑
出産前は、赤ちゃんの動きが活発で内臓が圧迫されるので、吐き気、嘔吐もあります!その辺の配慮大事。

出産時のエピソードは、ずっと覚えてますから、なるべく事前に想像できることは対処して^_^
でも完璧なサポートはきっと無理です!それが当たり前ですので、男の無力さを感じてください!笑
素直にそんな言葉も言ってくれたら嬉しいのかも!
出産後、「ありがとう」を期待してたのに、うちの夫から出た言葉は、「あー、おつかれ!」でした。照れ隠しもあったのでしょうが、ちょっとイラッとしたのを覚えます。

でも、付き添ってくれて何より嬉しかったのは、我が子に対面した時の、感動した夫の顔を見れたことでした。こんな顔するんだーとびっくりしたのを覚えてます(^ ^)
っということで、長々書きましたが、何もできなくてもそばにいるだけで、きっと意味があるのです!
珍エピソードがでるはずです!それもまた記事にして下さるのを楽しみにしてます♡
長々とすみません…

今日も結局生まれなかったのですが、ここ最近では珍しく、お腹が痛いと一日寝て過ごしていました。
食欲がなくなっているということは、内臓の圧迫が始まっている…!?

完璧なサポートは諦めたので、できる限りの準備をして、せめてストレスの緩和を行えるように努めたいと思います笑
いったいどんな怒鳴られ方をするのか…怒鳴られないにせよ、後世に語りたいトラブルが起きるのか…
そう考えると、楽しみが増えました!

いずれにせよ、生んでくれてありがとうの気持ちと言葉は忘れないようにしたいと思います!

私は帝王切開だったので、立ち会い出産は経験ありません。
が、緊急でそうなることもなきにしもあらず!なので、経験談を書くと、
子どもが生まれて初めて面会に来た夫が超ニンニク臭!私の母も!
どうやら二人でラーメンを食べて来た様子。
まだ20代の私はズケズケと文句も言えなかったのですが、担当の看護師さんが、「お二人、ニンニク臭いですよ!奥さんずっと何も食べず出産しているんですよ!少しは気を遣ってください!!」とものすごく叱ってくれました(笑)スッキリー♡

とにかく、奥さんの気持ちを大切に、です^_^
レオさんもファイトーー!

臭いの強いものを食べて登場するのは割と一般的なのでしょうか…?笑
基本在宅ワークなので立ち会えるとは思うんですが、もしもの時は特に気を付けたいと思います(;^ω^)

まず陣痛が来たかよく分からないから病院と自宅を何回か往復することもあるかもしれません。

私は先に破水したことがなくて、痛いかも〜ってビビって病院を何往復もしてパパさんに迷惑かけました(笑)まずはドライバーの役割を。

無事に病院に入院が決まればホッと一安心ですよ。

私は2人目、予定日1週間越えましたし、いつ産まれてもいいって意外と待ち長い。産まれないもんです。

奥様の指示通りに居てほしいときはそばにいて、消えてほしいときは姿を消してみては(笑) 
とりあえず目の前にあることだけをしとけばいいですよ!

ずっと横に居ても邪魔だったり…奥様がどういうタイプかにもよりますよ!!

今のうちに奥様とどうして欲しいか、沢山コミュニケーションとってて下さいね。

本当に、長丁場。おやつは多めに持って行くのがいいです(笑)

陣痛が来てからの動きは脳内シミュレーションしているんですが、病院往復ドライブはすることになりそうな気がしています(;’∀’)
今のところ一緒にいてほしいと思ってくれているようですが、本番気が立つようだったら臨機応変に動かないとですね…!!
とりあえず、おやつはたくさん用意しました笑

うちの神なる夫(笑)に、この記事を読んでもらった上で聞いてみました。

2回とも立ち会いした我が夫からのアドバイス
↓↓↓
「奥さんによってぜんぜん違うから、こうした方がいいとかは言えません。
どうすればいいか、自分で考えることが自身の成長につながります」

先輩お父さん、キビシー!(笑)

でも、何もしてくれなくても、いてくれるだけで本当に安心するんですよ、妻というのは。
自分の子どもを、命をかけて産もうとしている奥さまに対する敬意とリスペクトの心があれば、あれこれちまちま動かなくても十分だと思います!

男は何も出来ないからこそ、何が起こっても動じないこと、それが奥さまの安心感につながるし、
今後の育児においても、それが「父親の存在意義」だなあと、うちの夫の姿を見てると思います。

てか、いまかいまかと、私もドキドキすぎて落ち着かない!

この記事も、とても貴重な記録になりますね✨

アドバイスありがとうございます!自分で考えないと!ですね!
何も考えていなかったら動じないは無理だったと思うのですが、こうして生の体験談をいろいろ聞くと、肝が据わってきた気がします笑
父親として頼られるように頑張ります!

私は夫の立ち合いなしで産みましたー。
3人とも、夜中に夫と病院へ行き翌朝夫は仕事へ(笑)
その後に産まれるという流れでした。

陣痛の長さや進み方など、本当に人それぞれなので。
私の姉は超安産で、病院へ行ってすぐ産まれてました。

ちなみに2人目の時、たまたま実母が立ち会ったのですが(するつもりはお互いなかった)
感動したと言ってましたよ(^^)
その場に一緒に居ること、気持ちを寄せることが大事で、あとはどうなるかその時にならないとわからないですしね。
悩むのは大事だけど、構えすぎない方がいいと思います(笑)

立会いの感動、伝え聞いているものの、やっぱりイメージできないんですよね…!!
おそらく出来る状況にはいると思うので、その時の感情はしかと言葉にして残しておきたいです。
あとは、奥様と二人で何とか乗り越えていきますー!

はじめまして。
静岡の藤川と申します。
私は、長男の時は立ち会いをしてもらいました。(里帰りしていたのですが、長男がゴールデンウィークの産まれだったため、運良く立ち合いができました)

皆さん書かれていますが、何もしてくれなくても、一緒に乗り越えようと悩みながら寄り添ってくれる姿勢が一番嬉しいと思いますよ。
あとは、夫は立ち会いした時に感動して泣いていましたが、普段泣いたりするような人じゃないので、こんなに喜んだくれたんだ、ととても嬉しかったのをよく覚えています。

私は、オードリーのオールナイトニッポンというラジオをいつも好きで聞いているのですが、最近、若林正恭さんが第一子が誕生し立ち会いをした、とのことで、出産レポについて語っておられました。そのお話も、もしかしたら参考になるかもしれません。youtubeで検索すれば出てくるはずです。ご参考までに。

はじめまして!
オールナイトニッポン聞いてみました!テニスボールは用意していない…!!
コロナ時代に出産立会い出来ることのありがたみとか、生まれた後に罹ったらどうしようとか、いろんな考えが浮かびますね(;’∀’)
でも相方にも話さないでいられるのはスゴイ。僕だったら、もうあらゆる人にその話をし続けてしまうと思います笑

まず、れおさんの表情最高です(^^)
そして、よくぞ聞いてくれました!!
みなさんのコメントも豊富だし、この記事、世のプレパパに読んでほしいなー。

完璧に寄り添うのは難しいけど、その気持ちがあることが素晴らしいです♪

お産はやり直しがきかない一回限りのもの。どんなお産も尊いものです。本当に不思議だけど、どんなお産であっても女性は自分でもびっくりする力を発揮して乗り越えていくんです。
そこで奥様が聞いたことのない雄叫びをあげても、さすった手を払いのけられても、いつも言われないような口調で「ちがーう!!」と言われても、全部そのままに受け止めてください。

第二子の時にアメリカで産前クラスを受けましたが、お産は自己表現の場でもあるので、謙虚な?日本人は「NO!」という練習が大切って教えてもらいました。わからないまま色々進み、でもわたしはこれがやだ!っていうのをつきそうご主人にも助産師さんにも先生にも可能な限り言えるイメージでいるといいようです(^^)とはいえ、お産は思いもよらぬこともあるかもしれませんが、ご夫婦でそのイメージ(バースプラン)を共有できているといいのかも!と思いました。わたしも第二子の時、息が荒い時にはこのアロマを、会陰切開はできるだけされたくない、などレポート用紙2枚に渡って書き、ほぼその通りになりました。言ってなかったら叶わなかったことだったかも!

いよいよっていう感じが伝わってきてドキドキですね!長くなりました。が!山﨑家の夫がどうだったかバージョンも続いて書きたいと思います(笑)

表情を褒められると思いませんでした笑 ありがとうございます笑
奥様からは、出産中はしこたま罵倒する可能性があるから覚悟しておいてと半年以上前から言われており、気持ちを固めております…

アメリカの産前クラスのお話、面白いですね!
息遣いとか、そこまで細かく考えてはいなかったので…そういう意味では行き当たりばったりが増えそうだなと思いました(;^ω^)
明日にでも、イメージの共有はしておきます!

お産は2回とも日本で産みました。
初産の時、夫はアブダビにいて、「お産が始まったけど、いまは一旦落ち着いてるみたい。だけどもうすぐだから、気をつけて帰ってきてね」って国際電話で伝えたら、夫は慌てて帰ってきてくれましたが、なんと成田空港から奥さんがお産の真っ最中の埼玉県へは向かわず、「落ち着いてるようだ」という判断で実家のある横須賀にいったん休憩しに帰ったんです( ̄▽ ̄;)
わたしは成田からこっちに向かってるって信じて疑わず…っていうか、いよいよ生まれるって時に電話なぞできません。母が遅いなーと思って代わりにかけてくれて、発覚しました(笑)

結局、夕方の首都高の渋滞にはまり、間に合うはずだったのに生まれてから3、4時間経って病院にたどりつきました。
わたしは当時、ホントに夫が病院にすぐ来るという一択しか浮かばなかったので、産後になぜだーーー!という思いが込み上げ、枕に向かって叫びました(笑)

そんなマイペースな夫は、

ただただ、ごめんよーという感じでしたが(^^;)
贅沢な話かもしれませんし、いまとなっては笑い話。でも当時はそばにいられる可能性があったなら叶えたかったーって思いが強かったです。←ここも共有できてればよかったかな(笑)

そして第二子の時は、初産の反省を生かし(笑)、切迫早産だったので、だいたいの予定日を医師に聞き、その数日前にアメリカから帰国してくれました。
成田からのバスが着く駅に迎えに行くと、大きなお腹のわたしに向かい、スーツケースをガラガラとしながら開口一番、
「5日間のうちに産んでもらおうか」
って!(もらえた休暇の関係です)
ミッションインポッシブルなみのことをジョークで言ってましたが、わたしも娘もやってのけました♪

大きなお腹のまま、そばにいてくれたことがどれだけ心強かったか。
お産の時は夫も初めてでなぜかハイテンションで、松岡修造さんみたいになってて、
うなぎの蒲焼でも焼いてるかのようにわたしに向かって扇子でパタパタしてきたのが忘れられません。もちろんわたしにイラッとされてました(笑)

それでも初産の時に叶わなかったそばにいるということが叶い、とても安心していました。

長くなりすみません。何かの参考になれば♪ 奥様の安産をお祈りしてます(^^)気を大きく、そして楽にお過ごしください♪

きっちり制限期間の中でやり抜けた母娘!すごい!
生まれるタイミングって、ほんとに分からないものですね…(;^ω^)

出産時はめちゃめちゃ汗をかくので扇子であおぐと聞きますが、冷や汗だから逆にうざがられた…という話はほかでも聞きました。
本番の時じゃないと正解は分からないと思うんですが、ひとつの参考資料としておぼえておきたいとおもいます!

レオさんの発信は夫の気持ちも知ることができ、なんだか懐かしい気持ちで読ませていただきました。
皆さんのコメント、とっても素敵♡

みんなが言っているように、何をするとかよりも気持ちの共有が大事なんだと、本当にそう思います。

第一子の産後にもらった夫からのメールはいまだに覚えています。
「あなたはスゴイ!」と書いてありました。

その時に感じたこと、ぜひ奥さんに伝えてくださいね♪

産後の言葉は「お疲れ」より「ありがとう」っていうのはイメージがついてきました!
これ皆さんの話聞いてなかったらなんて言っていたのかは気になりますが…

当日の自分の気持ちは全く想像がつかないです!
その時もしっかり記事に残したいですね

バズってますね!
初めての出産前の父ゴコロ、貴重な貴重な投稿ですね。
私も夫婦の出産前の気持ちを残しておきたかったなぁ。多分聞いたけど忘れました!

私の出産は2人とも夫に立ち合ってもらえて、テニスボールでグリグリ押してもらいました。あとは水を飲ませてもらって、汗を拭いてもらって。
産んだ直後にありがとうは言ってもらいたかったなー(笑)
「あの叫びと握り返す手の力はすごかった」これは夫が子ども達に話してた出産エピソードです笑。
いよいよですねー!

ここまで反響が大きいとは想像しておらず…
お母さんにとって出産というものがいかに大きな出来事なのか、改めて思い知りました。

手の力がすごいっていう話は周りのお父さんたちもよく話してます!
行きつけの理容師さんは、一週間握りつぶされた手の痛みに耐えながら仕事をしていたとか…

あまりにも同じことを言われているので、どんなレベルなのか楽しみ半分、不安半分です(;^ω^)

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ABOUT US
青柳伶旺
多摩市在住の新米パパです! 普段は都心で営業マンをしています。 社内婚の奥様と、ゆるゆる毎日過ごしています。 趣味はボードゲームとドライブ。料理は夫婦で練習中です。 よろしくお願いします(=´∀`)