お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

育児はじめて一週間。記録。

月齢写真撮ってみた

やってみました月齢写真。
やっぱり、やりたくなっちゃいますよね。

しかし、これを撮影するのも結構大変。
基本寝ているかぐずっているかなので、せめて目が開いているタイミングを…
と、見極めているうちに昼から夜に、1日が2日にと、どんどん時間が経過していく!

とりあえず初月はなんとか撮影が出来たので、次は一か月検診後かな…?

 

ところで、徐々に奥様と起きている時間がずれ始めてまいりました。

昨日も結局2時のミルクをあげるまで起きていて、それから就寝。
早寝していた奥様が5時に起きて母乳をあげて交代。

昼寝のタイミングも、伶奈さんの食事に併せてずれ込みます。

母乳をあげたら奥様がお休みタイム。
その間は様子を見つつ、ぐずったらスクワット。だいたいミルクタイムの1時間~30分前くらいからぐずぐずし始めます。
その間にあやすのはパパの役目…と。で、母乳あげているすきに軽く寝ます。

おむつを交換しているときに、洋服やソファーにべっとりつくほどぶちまける…なんていう不意打ちも2発くらい食らわされました。
まさしく洗礼…

 

育児の大変さについて

さて、数日過ごしてみて、これ一人でやってたらノイローゼになったりする人がいるのが良く分かりました。
別に一つ一つのアクションがすごく大変ってわけではない。

・ミルク作り
・おむつ交換
・沐浴
・洗濯

箇条書きにしたらこの程度の量なんですが、ミルクとおむつを3時間周期でやらないといけないことと、その間にグズると割かし体力持っていかれることが、地味にしんどそう。

こちらは母乳じゃなくてミルクなわけですが、お母さんだと母乳で大分体力も持っていかれるみたいなので、その状態でこのルーティーンをこなすのは疲れる…

っていうか、自分の料理とか掃除とかも含めると、もうちょっと忙しいでしょうね。

 

二人でやっていていいなと思うのは、単純に作業量を二分の一に出来るってこともそうですし、伶奈さんの一挙手一投足についての感動とか感想を分かち合えることです。

おむつ交換でぶちまけられるのだって、一人でやってたら結構空しいです。っていうかシンプルに辛い。
でも、2人だったら笑いあえます。きっとこのネタは一生忘れない。

 

もし育休を取らずに仕事をしていたら、帰ってくるのが今くらいの時間なわけです。
まぁ、今の時期くらいはもうちょっと早く帰ってくる…定時退社くらいはするかな…と思いますが。

でも、仕事でクレームがあったりとか、営業なので数字が伸びていなかったらどうだろうか。
正直、その辺の落ち込みをすべて飲み込んで、この育児独自の大変さとか孤独を分かってあげられるかというと、たぶん無理。

だって、休日に子どもをかるーくあやすくらいならそんなに大変じゃあない。
むしろ可愛いからやってあげたくなっちゃうくらい。

でもどんなに楽しくったって、可愛くったって、人間慣れるよ。慣れて、マンネリを感じて、でもやらないといけなくて、そして、その大変さは理解されにくい。
理解されないことって、辛いさ。

 

子どもの成長が見れるーとか、それはもちろん嬉しいことなんだけれど、育休とる価値としては、「育児が大変な理由」「孤育てが辛い理由」について、自分なりに解釈できるってところにあるんじゃないかなと思いました。

では、これから奥様を寝かしつけるんで、フェイスマッサージしてきます(いい夫アピール)

8件のコメント

これはなんて素晴らしい記事!
育児の地味なルーティーンを、毎日毎日こなすだけの日々のしんどさ、
時々やられる洗礼、
その中にある数々の幸せの瞬間、
それらをすべて、夫婦で分かち合えることが、本当に大切で必要なことなんだと思います。
育児のスタートからそれができているレオさん夫妻は、本当に素晴らしいし、素敵だし、
それこそ父親が育休を取る意味だと、私も思います。

ほんと、パパたち向けに講演とかしてほしい、マジで。

育休で何が得られるのか、終わった時に何を思っているのかはまだまだ分からないですが、
現時点では、おそらく大変だったであろう入り口の負担を減らせていることだけでも良かったなと…
ペンを持つって大事ですね===

そう、理解されないのすごい辛いんです。それすごく孤独に繋がります。なんで自分だけ?でも自分(母)がやらなきゃ…と結局一人でやっちゃうんですよね。
赤ちゃんの時も今も、結局朝から晩まで一人でお世話したことないので、大変さも喜びも感じれないんでしょうね。子どもとの時間より自分の時間の方が大事って感じです。すぐおおきくなっちゃうのになぁ〜、もったいないなぁ〜と思います。でもこれを伝えても、やっぱり伝わらないんですよね(苦笑)

今の時期を二人で対応しているので、そういう意味では二人とも孤独を感じることはなさそうです。
それは良いことでもあり、でも一人の大変さを本当の意味で知らない、知ることがないという点では、良いことばかりでもないのかなと思います。

月齢写真⁈私の時はこのような風習?ありませんでした。知らなかっただけでなければ・・・。記念になっていいなと思いました。
二人目で初めて育休を半年取得し復職したパパさんに聞いた話。「赤ちゃんってあんまり成長しないんですね」。と「育児ってこんなに大変だなんて知らなかった」。でした。前者はとにかく驚きのコメントでした。赤ちゃんと毎日向き合うのと、仕事の合間に帰宅して見るだけの赤ちゃんの成長の速度が違うなんて、育児にどっぷり係わったから今後も育児に介入することになってしまったと言っていましたが。なんてナイス!!これって奥さんからしたらシメシメじゃない?やっぱこれからの子育てには、父親の育休制度て大事だと思いました。でも、家庭によっては、「なんで休む必要あるの?」としっかり者の奥様に言われ、育休を取らなかったパパもいます。それから、半年の育休を1年に延ばしたパパもいます。家庭によって話し合って決めれたら一番いいですね。伶旺も延長あり???

月齢写真は奥様に当然の如くで言われていたのでなんの疑問も持ちませんでしたが、どうなんでしょう。特定の文化圏の風習なのかもしれません笑
フェイスマッサージは…うちの文化でしょうか(;^ω^)
肩もみや足つぼよりかは、施術者側の負担が少なくて満足度が高いです!

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ABOUT US
青柳伶旺
多摩市在住の新米パパです! 普段は都心で営業マンをしています。 社内婚の奥様と、ゆるゆる毎日過ごしています。 趣味はボードゲームとドライブ。料理は夫婦で練習中です。 よろしくお願いします(=´∀`)