お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

書いていいのか迷ったけど、もういいか

 

本日、伶奈さんを小脇に抱えながら「ワクワク公開編集会議」に参加しました。
こちらの写真は、参加中の伶奈さんのお顔ですね。眠気と、知らない人の声が気になるのとで戦っていたようです。うつらうつら。

実は…

今回の編集会議は伶奈さんが生まれてから初めて参加する会になったわけですが、初回に参加した時と比べると、自分の入り方が違うな~~と感じました。
何が違うかって、いままでは他人事だったものが、自分に照らし合わせて見られるようになったというか…

白状をしますと、実はこれまであんまり「お母さん業界新聞」をちゃんと読んだことって、なかったんですよね。
それこそ母から「この記事ちょっと読んでみてよ」なんて原稿を渡されて、それに感想言ったりとか、そういうのが中心です。

何故かって、うーん…
シンプルにそこまで興味を惹かれてなかったというのが理由なのでしょう。
自分がまったく経験のしたことのないもので、イメージが湧いていない。湧かせる必要性もない。
だから、頭にも入ってこない…

結構ぶっちゃけている感じですが、それは個人的に悩みでもありました。
幼少期の時分から、自分そっちのけで母が夢中になって作っている新聞なわけで、それの内容にはさして興味を持てていないと。それって健全?不健全?少なくとも、サミシイ。

だからこそ、ちょっと期待していたんです。自分が親になった時、どんな風に見え方が変わるのかな~~~と。

 

生まれると、変わる。

「人は経験しないと分からない」「百聞は一見に如かず」などなど、経験がダイジだってよく言いますけど…まさにその通りだなと思っています。

実際、伶奈さんが生まれる前後から、お母さん大学で得られる情報の見え方が変わりました。
今どんな風に見えているのかというと、「うちの子もいつかこんな感じなるのかな~」です。
やっぱ、自分ゴトとしてイメージが出来るようになったってことなのでしょうね。

出産前後で私の記事へのコメントで多数いただいた皆様の実録体験談も、「もし同じ状況になったら、俺はこうしよう」とか、「こういうケースもあるのか、全然考えてなかったな…」なんて風に、リアルさが大分増しているのを感じていました。

自分の母がやってきたことに対しての価値を自分が実感できるって、嬉しいですね。

 

提供できる価値ってなんだろう。その対価って…

自分が親という立場になると、いろんな家庭の何気ない話に触れることで、世界が広がるのを感じます。
それが実名で、自然に、肩ひじ張らずに出来る場という意味で、お母さん大学は素敵なところだなと改めて思った次第です。

では、これを続けていくために出来ることは何なのだろうか…

 

お母さん大学の価値は、金銭に変えるのがどうしても難しい。って思っちゃってる自分がいる。
なんなら、そういうことを考えてはいけない気もする。そうじゃないから綺麗な場所なのではないかと。
でも、人が生きていくにはお金がかかる。サービスを提供するのは、タダというわけにはいかない…

良いサービスには、価値がある。価値があるものは、相応の対価を得るのが健全である。
でも、相応の対価ってどんなもんだ。金銭が関わらないから価値があるのであれば、それを得ようとした瞬間にその価値は失われるのではないか…

 

もうちょっと勉強する必要がありそうです。
自分が人の親として、何に価値を見出すのか。他の人は、何に魅力を感じるのか。

 

 

 

10件のコメント

ワイワイ会議お疲れ様でした。伶奈さんの写真、うちの子もこんな風になっていたことを思い出しました。伶奈さん後で知ったら怒りそう⁈
さて、考えさせられましたよ、伶旺さん。思いがぐ~るぐるぐ~るぐる巡ってきて、、眠れなくなってしまいました。何とかこの思いを言葉にしなければと思って。
私の場合は、ここでお母さん大学生たちが投稿する記事を読んだり、お母さん業界新聞を読むようになってから、沢山考えるようになったことが対価です。自分自身がペンを持ってみて初めて分かるこっち側です。それから、子育てのみならず、対話にしても、業務プロセスに対しても同様です。思いを巡らせ、アンテナを張って考えるようになりました。子どもとのやり取りで今のこの気持ちを忘れないようにと、無我無流でメモしたり、お母さん大学生の記事に心を揺さぶられ、あれやこれやと思いを巡らせ、自分の中でいろんな思いを浄化しながら、時間を掛けてコメントを書くことも少なくありません。自分の気持ちを記してみること、そこには母時間も自分時間も存在して、いい意味で、そんな時間を取れるようになったことを幸せだと思うようになりました。いつしか○○ちゃんのお母さんと呼ばれるようになりましたが、お母さんにしてくれたすべての人に感謝したいです。そしてお母さん大学生だからこそ、全国のお母さんと繋がることが出来るのも、私の中では、対価だと思います。ここに来たら仲間がいる、安心してお母さんに還れる場所がここだからです。

あれ!?
この写真、うちにもある!!マジです。
いや、絶対にみんなある!!
ということで、変顔写真館という企画を思いつきましたけど。
このレナ様のお写真がお手本です。
生後3か月までの限定写真館やりましょうw

はい!ウチもあります、薄目写真!(笑)
てか、まつ毛が長い!たまらん♡

お金の話、私もよく考えます。
地域で活動してると、避けて通れないからです。
子育て支援系の活動やビジネスは、
「利益」(いわゆる金儲け)に走った瞬間におかしくなるんだろうな、とは思ってます。
いや、どんな分野でも同じなのかな。

まつ毛が長くて夫婦で喜んでおります笑

利益って難しいですよね…万人に受け入れられるものはないと思うので、ある程度で折り合いつける必要はあるんだと思うのですが…
お母さん大学で検索すると、「宗教」って出てくるんですよね。あれも日本だと金儲けと捉えられることが多いですが、こちらは儲かってもいないのにそう思われるのも切ない(;^ω^)

わかりますー。
何事にも対価交換が必要ですが、交換ではなく循環という形もあるんじゃないかと最近考えてるところです。
気付いたところからのスタートですね。
一緒に語り合いたいです!!

コメントを残す

ABOUT US
青柳伶旺
多摩市在住の新米パパです! 普段は都心で営業マンをしています。 社内婚の奥様と、ゆるゆる毎日過ごしています。 趣味はボードゲームとドライブ。料理は夫婦で練習中です。 よろしくお願いします(=´∀`)