お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

MJ(FJ)プロ修了証書からのメッセージ

お母さん業界新聞の封筒が届いた。

開ける前に封筒をゴソゴソ触ってみると、硬い感触。職業柄、収納されているモノが何か、想像するクセがある。

「ボールペンだとすると、あとはMJの修了証かな…」

取り出すと、色っぽいサーモンピンクのボールペンと新聞4月号、そして修了証書。

証書を読むと「もっと、もっとフツーのお父さん」という言葉。フツーのお父さんてなんだろう?

今の自分はフツーではないのか、普通と書かずにフツーと記した意味は、フツーのお父さんの定義って、さてさて。

とにかく、藤本学長からのメッセージだからフツーではないとして、ぼんやりしたイメージを具現化してみたい。

わがままで頂いたMJプロナンバー”55″。小学生の頃、コント55号にハマっていたのを思い出した。

55歳の今、息子たちと腹の底からガハハって笑える日常があるのも、フツーへの一歩。