お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お宮参りと横浜デート

4月10日(日)、娘 伶奈のお宮参りということで増上寺へ行ってまいりました。
奥様は母から譲り受けた着物を先生(金子さん)にバッチリ着付けていただき、私も久々のスーツで出陣!

雲一つない晴天で20度を超える気温となり、強い日差しにタジタジ…ですが、ひ孫を増上寺に眠る祖母に見せることも出来、とても清々しい日となりました。

父が岩手にいることもあり、家族が一堂に会するのはまたしばらく先の機会になりそうですね。
東京タワーがバックのこの集合写真も、貴重な思い出になりそうです。

そのあとは豊洲のホテルで贅沢にランチ!東京を一望できるレストラン。

天気がいいこともあって、すごい眺め!
娘にもたっぷり外の景色を眺めさせましたが…まだ見えてないかもしれませんね。

子どもがいることを事前に伝えていたので、角の席に案内してくれたり、ミルクのお湯を用意してくれたりと至れり尽くせり。景色や料理の味もさることながら、子連れの身だとこういう気遣いがなにより心に沁みますね。

 

おばあちゃんやひいおじいちゃんが「渡せ渡せ!」と主張強めなので、伶奈さんはあっち行ったりこっち行ったりと大忙し。でも、ほとんど泣かないで大人しくしてくれていました。さすが空気の読める子。

そんなこんなで食事も終わって解散…しましたが、まだ一日は終わりません。
「せっかく伶奈ちゃんに会ったから」と、母がしばらく預かってくれるということで、お言葉に甘えて二人だけで横浜デートに行かせてもらいました。

娘がいてもあまり気にせずいろんなところを出歩いているわけですが、やっぱり落ち着かないところはあるんですよね。

常に多目的トイレを探したりとか、食事の最中もベビーカー揺らさないといけなかったり、場合によっては場所を移さないと行けなかったり…なんだかんだで気を張っていると。

エスカレーターで移動が出来たり、棚の陰から出てきた人とぶつからないか気にしたりせずにデパートを回れるのも、今までは当たり前でしたけど子どもがいる今はありがたく感じられます。

母のもとへ帰ってくると、娘はぐっすり。
今までは抱かれるたびに泣き叫んでましたが、胸の中で健やかに寝ている姿を見ると、どうやら警戒しなくていい人と認識してもらえた様子です。一日一緒にいた成果なのでは…?

こうして娘を信頼して預けられる母がいてくれること、成長を喜んでくれる家族や、周りの方々がいてくれることは、本当にありがたいことですね。