お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

保活スタート

ジメジメとした梅雨らしい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

あんまり外に出たくないこの時期ですが、我が家は外に出る用事が続いております。
そう、「保活」です。

どんなに早くても来年4月からなのでちょっと気が早い気がしなくもないですが、育休期間中でないと一緒に回ることも出来ないですし、7-8月は見学できないところもままあるみたいなんですよね。

 

そんなこんなで、我が家周辺にある5つの候補の内、まず2つを見てきたんですが…
見学じゃよく分からん!!!

我が家のマスト条件は以下。
・出勤に1時間半かかるので、7時から預けられる
・帰宅時間が遅くなりがちなので、最低19時、遅くても20時までの延長保育が可能
・それを踏まえて、預けられる距離感にある
・金銭面的な部分はそこまで気にしない(高すぎるのは無理だけど…)

基本的な事項は確認したんですけどね。保護者との連絡頻度や方法とか、職員と子どもの人数比やランニングコスト、行事の内容…
でも、実感がないので何を以てして良いのか悪いのかは感覚が掴めていないのが正直なところです。

あとの3つを来週中までに巡ります。最終的なジャッジはまだ先なのでここで判断する必要はないですが、ある程度の目星やイメージは付けておきたいところです。

まぁ点数的な部分を踏まえればぶっちゃけ選べる立場ではなさそうでもあるんですよね。
共働き予定ですけど、時短にするつもりなので点数は下がるし…
こないだ市役所で聞いてきた限り、入れそうなところで絞ると2件あるかないか。預けられるだけありがたいというところです。

そんな大人の事情も踏まえつつ、子どもにとっても悪くない選択肢とはなんぞや。
やー悩ましい。

 

 

7件のコメント

保活お疲れさまです!
私は、とにかく近いところ!で入れたら大失敗。
アレルギーの関係で嫌な顔をされたり、私が先生との相性が悪かったようで、第二子の出産に合わせて5ヶ月で辞めました。
そのあとは10園近く見学行きました(笑)

時間の関係がクリアできるのであれば、見るところは、
1.自分で用意するものがどれだけ多いか(布団の持ち帰りがあったりシーツを規定のサイズに縫わないといけない、食事エプロンが市販のだとだめ等)
2.オムツの用意と処理方法(オムツ代とられるけど名前も書かなくていい、名前を書くだけで処理代はかからない、名前を書く&オムツの個数を数えて処理代を別途取られる、布オムツを使用してる)
3.まだ先だけどトイトレの状況(3歳過ぎてもその子のペースでといってあまり進めてトイトレをしていない園、3歳にはオムツが外れてる子がほとんどの園)

とかですかねー。
でも一番は先生の雰囲気だと思います(笑)
長くてすみません。自分にあった園に入れますように!

うわー!細かくありがとうございます!!
アドバイスいただいた内容を踏まえてこれからの保活に臨みたいと思います!!
先生方の雰囲気とかはきっといろいろ見て目を養わないと分からないですよね。回ってみます!!!

入れた保育園がとてもよかったです。出会えたお母さんお父さんたちも本当にいい人ばかりでした。
運が良かったのか、なんなのか。
でも、これが、それからの家族の道になっていくと思うと本当に大きな決断なんですよね。
家族の選択です。
思う存分悩み、選び、でも決定権は行政に…(笑)
決まったあとは、関わり、楽しむことかしら。

職員の皆さんはともかく、保護者とかは入らないと分からないから運次第ですよね(^◇^;)
だからといってないがしろにはせず、考えた結果を子どもに伝えられるようにしたいです!

保育園園学!早くないと思います!
せっかくなんだから沢山見て回ろう!と8園くらい見学しました!
近いところがいいと思っていたけど、ピンと来るところは別でした。
保育園全滅の経験もしたけれど、ここがわが家の転機でした。
5月入園で入れた園がとっても良かったんです!!
その園長先生に言われた言葉が、お子さんが一番多く長く過ごす場所だから、ここ!って場所を見つけてあげてね。の言葉でした。
まさに親子でここしかない!5年を過ごしました。
れなちゃんが笑顔いっぱい通える園が見つかりますようにーーー!!!

見学当初は違いとか分からなかったんですが、だんだん言葉にしにくい良さが感じられるようになってきました笑
百聞は一見に如かずとはよく言ったものだなぁと思っております(;^ω^)
何がご縁になるかは分かりませんが、岸さんみたいに良い出会いとなるように出来ることはやっていきたいと思います!

大人の都合が優先されていないかは、親の都合と保育者の都合で考えるということ。

社会全体が子どもの発達から見た仕組みにはなっていないからです。

とはいえ、現実預けることを選択した親としては見学して、そこの園児の様子を見ることです。
笑顔のない、覇気がなく死んだ目をしている子どもの様子の保育園があったと娘から聞いたことがあります。

園長の言葉と実態の乖離ですね。
そして対話のできる相手であるかが大事です。

大人同士が気を使いあう関係がマイナスであってはならないからです。

見学することで気づくことが出てくるはずです。

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ABOUT US
青柳伶旺
多摩市在住の新米パパです! 普段は都心で営業マンをしています。 社内婚の奥様と、ゆるゆる毎日過ごしています。 趣味はボードゲームとドライブ。料理は夫婦で練習中です。 よろしくお願いします(=´∀`)