お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

育休明け

さて、人生最長の休暇も終わり、これから延々と続く日常へと戻ってきた青柳家。
仕事を終えて寝室の扉を開けると、娘が一瞬だけ起きてお出迎えしてくれました。

ま、二日外出していたくらいなら育休中にもあったので、私自身も奥様もそこまでの実感があるわけではないのですが…(;^ω^)

そんな中でも明らかな心境の変化として挙げられるのは、大きく二つ。

①れなかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
②仕事楽しい!暇な時間は仕事のこと考えちゃう。

①はなんというか、離れている時間が愛を育むのでしょうか。
当たり前にいつも隣にいた娘と、会える時間が限られてしまうと思った途端に余計可愛く見える不思議。

青柳さんことおばあちゃんに伶奈を会わせると、「飽きませんか?」と思うくらいずーっとくっついているんですが、ちょっとその気持ちが分かった気がします。

家に帰ってくると寝てるんでね。朝起きてから会社に行くまでの時間しかパパだよアピールできないので、ちょっと早起きして朝シャンついでにお風呂入れたりして戯れる時間の尊さが増しています。

 

②はなんというか、予想以上ですね。育休8割消化くらいのタイミングでは「もう働きたくないずっとお休みがいい」とか思ってたんですけどね。始まるとやっぱ楽しい。

社会的に意義のある仕事だとも思っているし、直接的に顧客の問題解決に関われるものなので、反応が感じ取りやすいのも大きいです。少し離れていたこともあって自分の視点の変化もあるのかな。

なにより人が良いのでホント過ごしやすい。
育休中はSNSの炎上事件とかもまぁありましたが、そういうのもひっくるめて受け入れてくれた会社の皆さんには感謝しかありません。

 

あ、あと一つ。復帰して本気で嫌だったというか、世の中の社会人を尊敬しなおしたことがありました。

襟付きシャツにスーツ着て、長くつ下に革靴履いて、マスクして、満員電車で通勤する方々。ほんとすごい。

育休中は半そで短パンサンダルで過ごしていた私。家にいる時間も多いからマスクなんて限られた時間しかしないし。そんな開放感あふれる生活をしてしまっていたが故に、身に着けるものが多すぎるサラリーマン生活はマージーでしんどいっす。

特にマスクが息苦しすぎるので早く外していい生活に戻りたいですね。あんなん着けて一日いたら酸欠で死んじゃうよ。暑いし。耳痛いし。おかげで初日はえぐい頭痛に襲われました。
服装は…早く慣れないとね…