校正のコツ ①

全国版の最後に「校正 宇賀佐智子」と載ってます。おはずかしい。

エリア版はもちろん、地域版も全国で増えてきて

みなさん完成前はどきどきだと思います。

校正のコツ、なんておこがましいけどちょっとしたヒントをお伝えできれば。

●仲間がいる場合はみんなで読み合う。家族でも。

・・・夫の場合、言い方ひとつで腹立つこともあります(笑)

子どもたちも意外にできます。

●文章はそれぞれ良くも悪くもクセが出ます。

大事なのは「伝わる」ということ。

読んでもらって「意味わからん」「読みにくい」というのがこたえますね。

伝わる文章を工夫しましょう。

●文章は良くても、誤字脱字は絶対あります。

「~しました」が「~しまました」とか、入力間違いも。

声を出して読んでみましょう(私は聞こえない程度にぶつぶつつぶやいてます)

同じことばの繰り返し、ひっかかる、くどく感じる、などは

なおすのをお勧めします。

●名前はもちろん、日付、曜日、時間、場所は正確に。

 

★画像は大阪版(地域版)創刊の時に今は超有名な絵本作家の長谷川義史さんに書いていただいた贅沢な「素材」です。大阪エリア版創刊でまた出番があるかな。

 

ABOUTこの記事をかいた人

宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪