校正のコツ ③

第3弾~!

●思い込みはキケン

「場所」「会場」の名前がややこしかったりします。

たとえば

「●●市文化会館」と覚えていても実際は

「●●市民文化会館」「●●市立文化会館」だったり

「○○コミュニティセンター」が「コミュニティセンター○○」だったり

「大ホール」が「大会議室」だったり。

先方に校正をお願いする時に失礼にあたるし

意外と先方も見逃してしまうので要注意です。

資料や公式ページで確認しましょう。

 

●です・ます調、だ・である調

これの混同は気をつけましょう。

…文中の話し言葉(「」の中)や引用で違うのは大丈夫。

「台風が通り過ぎました。青空がきれいだ。」なんて気持ち悪いですね。

どうしても決まらない場合は体言止め(文が名詞で終わる)も一つの技です。

「きれいな青空!台風が通り過ぎました。」なんてどうでしょう?

「~でした。~でした。」と単調でくどくなった時にも使えます。

でも、乱発は気をつけましょう。ラップみたいになります(笑)

 

つづく

 

★画像は長谷川義史画伯の「タコ」、大阪版の素材です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪