お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

富士山

20歳の時に20代のうちには登ろうと思った富士山。

 

20代にはあと一歩間に合わなかったけど、

 

ついに行ってきました。

 

 

日本一の山、富士山!!

 

一言で言えば、辛かったーーーー

 

 

何回も心が折れたけど、それでも前に進まなきゃ終わらない。

 

思い出しても辛い。

 

でも行ったものしか見えない数々の絶景。

 

満月に影富士に御来光に3776㍍からの眺め。

 

辛くても頑張ってやり遂げた自分を素直にすごいと思う。

 

自分を尊敬する。

 

もうしばらく行きたくないけど、辛いけど、

 

一生に一度は行くべき。

 

子供たちにもそう伝えたい。

 

やっぱり富士山は偉大な山。

9件のコメント

この景色が撮れたのですね。
それはそれは苦しさ辛さの後にいただいた絶景のすばらしさだったことでしょう。
私は山登りなど若い頃から避けていて、少し高い山の経験くらいしかしていませんが
それでも上るまでのアレコレの思いは経験しましたので、それを更に上回る色んな思いしながらの
登頂は誰でもできることではないですから、おめでとう~という言葉しかありません。
山には興味のない親だったのに、唯一息子が会社仲間と富士山登頂をして同じような写真を送ってきたことを
久しぶりに重ね合わせてもらいました。

ありがとうございます。
私も登山をやったこともないくせに富士山には登りたいと思ってしまったのです。
みんな行けてるし、登れるだろうと簡単に思ってましたが、かなり甘かったですね。
もう登りたくないけど、あの景色はもう一度みたいものです。

少し上がるだけで全然違う景色になってどんどん雄大になっていくんです。
そして富士山は青じゃなくて赤いんだとか発見は数知れず。
藤本さん大丈夫です。
80代の団体さんとかいましたよ。
しかも全然追いつかないくらい早かったです。
ゆっくり行けばなんとかなります。
ぜひ行ってください。

結婚前、私も富士登山に挑戦しました。
ホント、辛かった~
9.5合目でダウンしかけたけど、なんとか頂上まで行けました。

富士山って遠くから見ると、とても雄大で美しいけど
実際立ってみると、風も寒さも厳しくてツライ。

私たちから見た<憧れの人>そのものかもしれないなぁと思いました。

辛いですよね。
空気が薄くて5歩も進むと息があがるのにひたすら登り。
もう思い出したくないってくらいつらかった。
富士山て遠くから見ると優しい柔らかな感じなのに立つと切り立った岩山で全然印象が違う。
これから見る目が変わるなと思いました。

私も一度だけ登ったことがあります✨
今しかない!という時に、夢ハンカチを集めた仲間とともに。
パーティーの中で私だけスティックなしで登り、しかもバッシュ(バスケットシューズ)で登るという無謀さでしたが、頂上に着いてもダッシュが出来るほど元気でした。
流星群のピークの時で、夜中の山小屋を出てから何百もの流れ星を見ました。
影富士もご来光もホントに素晴らしかった✨
下山まで一度も雨が降ることなく、登頂時は珍しいと言われていたほどの素晴らしい青空の下の雲海でした。
フルマラソンを3度完走して一年半くらいブランクがあったけど、体力的には問題なかったのかな。
とにかく、辛いと思ったことは一度もなく、楽しいだけの富士登山だったのを覚えています。
パーティーの中には小学生もいましたしね。
今は、、、楽しいだけの登山は無理だろうとは思います(笑)
富士登山の前に、フルマラソンを復活させたいです。
フルマラソンもまた、やったものしか見れない景色だとホントに思います。

みんなスゴイなぁ。

富士山・・・風呂しか想像できない私。

それにしても齊木聖子様

そんなパワーの人だったんだぁ。

お母さん大学のゼッケンで、フルマラソンに出てください。

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